成功を狙って得たことありますか?

田辺です。

さて、今日はレポート第三弾です。

こちらからダウンロードしてください。

成功の再定義
http://kawamote.com/pdf/success.pdf
前回までのレポートはこちら。
====================
1.本物になるために必要なこと
http://kawamote.com/pdf/real.pdf

2.成功の素材を集める
http://kawamote.com/pdf/material.pdf
====================

世の中に成功を願う人が多いのですが
そもそも、成功したいと思っていても
成功の実態がわかっていなかったら
それは難しいです。

そして、どうやったら
成功を手に入れることができるのか。

その仕組みを理解しておかないと
レポートにも書いてあるように
偶然的な成功を手にして
不幸になってしまいます。

恋愛以外のどんな分野にも使える話です。
ぜひ参考にしてください。

成功の再定義
http://kawamote.com/pdf/success.pdf
田辺祐希

 

 

追伸

次回のメールから
Club Casanovaセミナーパッケージの
概要について話していけそうです。

正式公開は9月26日。

Club Casanovaコンテンツに
興味がある場合、
メールをこまめに
チェックしておいてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

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2018年9月22日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:ライフスタイル 成功法則

ウユニ塩湖

スクリーンショット 2019-01-04 18.04.48


田辺です。

いかがお過ごしでしょうか。

現在は、台北に滞在しています。

しばらくはアジアにいますが
そのあとはまだ決まってないです。

もしかしたら、
またヨーロッパか
南米に行くかもしれません。
8月は甲子園(高校野球)が観たかったので
神戸に一瞬だけ滞在していました。

実は僕の母校も出ていたのですが
早い段階で負けてしまい
準決と決勝だけ会場で観ていました。

あの一球にかける想い。
「今この瞬間」を全力で生きる
高校球児の姿勢には学ぶものが
たくさんあります。

大人になってから
惰性で生きている人が多いように思いますが
そういう人が多いからこそ
あのような真剣で純粋な姿に
心を動かされるのではないかと思います。

どうでしょう。
あなたは、人生の目標に向かって
真剣に「今、この瞬間」を生きていますか?

 

さて、話を変えますが、

「旅をしていてどこがよかったですか?」

最近会う人によく聞かれます。

何を前提にするかによります。
風景、建物、海、文化など
何かを限定しないとたくさんあるので
一概には言えませんが

個人的にウユニはよかったなあと思います。

湖に空が反射して景色が綺麗なのですが
雨季にしか水が張らない。

そして、雨季だからあまり晴れない。

なのでタイミングによっては
見るのが難しい風景
なんじゃないかと思います。

http://kawamote.com/pic/uyuni/1.jpg
http://kawamote.com/pic/uyuni/2.jpg
http://kawamote.com/pic/uyuni/3.jpg
http://kawamote.com/pic/uyuni/4.jpg
http://kawamote.com/pic/uyuni/5.jpg

このような感じで
水が張っていて晴れている時は
とても綺麗な景色です。

ぜひ、彼女を連れて行ってきてください。

 
・プレゼント

さて、今日はレポートを
1つプレゼントしたいと思います。

旅をしながら現地のカフェで
Mac Bookでパチパチ作ったものです。

時間のある時にコーヒーでも飲みながら
じっくり読んでもらえればと思います。

本物になるために必要なこと
http://kawamote.com/pdf/real.pdf

レポートの感想などあれば
ぜひこのメールに返信する形で
送ってください。

それでは、またメールします。
ありがとうございました。
田辺祐希

 
追伸

そういえば、
ずっと要望があったにも関わらず
できていなかったことなんですが

近々、Club Casanovaのコンテンツを
正式にリリースすることができそうです。
5年くらい前に僕が開催していた
コミュニティーで恋愛に関する
セミナーを年間通して開催していました。

音声にすると20時間くらいあります。
テクニックではなく男女の本質を学び
根本から魅力的な男になりたい。

そう思っている場合は
おすすめなコンテンツだと思います。

興味がある場合はぜひ手に入れて
学んでいってください。

次回のメールで詳しい公開日など
ご連絡できると思います。

 

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2018年9月18日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:ライフスタイル 海外

実は出版していました。

スクリーンショット 2019-01-04 17.59.00


 

こんにちは

田辺です。

いかがお過ごしでしょうか。
僕は少し前にアジアに戻ってきました。

前回のセントマーチン島から
結局、ニューヨーク経由で日本に入り
そのまますぐに

オーストラリア
ニュージーランド

を旅してきました。

そのあと、ベトナム、香港にいて
今は台北に滞在しています。

昨年の6月に家なき子(笑)
11月に旅に出て結局、世界一周して
アジアに戻ってきたわけです。

やっぱりアジアは飯がうまい。

旅をしているときに移動が過酷すぎて
3kgほど痩せたのですがアジアに来ると
ご飯が美味しいのですぐに
戻ると思います。

ということで今回は

「ニュージーランドのテカポ湖」

の星空をお届けします。

テカポ湖はまだマイナーですけが
星空で世界遺産の申請をしています。

夜空に輝く星はとても綺麗なので
ぜひ、彼女や奥様を連れて
行ってきてください。
冬になりかけのニュージーで
寒さに震えながら撮影した写真です。

シャッタースピードを長めに設定して
三脚使って撮影しているのに
一部のアジアの非常識な国の人たちが
ライトを照らすのでなかなか難しい。

マナーが悪すぎて同胞にも
ブチ切れられていましたが
そんな中で撮った写真です。
テカポの星空
http://kawamote.com/pic/tekapo/1.jpg
===================
実は出版していました
===================
さて、今日は1つお知らせを。
実は1年ほど前に本を出版していました(笑)
キンドルの電子書籍です。

いつも話しているような
女性とのLINEの送り方や
基本的な考え方をまとめたものです。

今回、こちらの本に関する
キャンペーンを実施したいと思います。
詳細はこちら。

モテるLINEの技術
http://kawamote.com/kindle/cp/
参加してくれた場合

「美女と女性と出会う方法」

という最新バージョンの
音声ファイル(非売品)を
特典として手に入れることができます。

僕が普段から実践している方法なので
美女との出会いに困っている場合は
参考にしてもらえると思います。

また、キャンペーン中は
99円で購入できるようにしました。
キャンペーンが終わったら値上げします。

キャンペーンは6月15日までなので
締め切りになって音声が
手に入らなくなる前に参加してください。

モテるLINEの技術
http://kawamote.com/kindle/cp/

それでは、またメールします。
ありがとうございました!
田辺祐希

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2018年6月12日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:ライフスタイル 女性に送るメール 海外

水商売の女性を9割の確率で口説くノウハウ

1


田辺です。

前回のメルマガはイースター島でしたね。

あれから、南米、中米の各国を放浪して
オーストラリア、ニュージーランド
などなど、まだまだ旅は続いています。

色々とオススメの国や
スポットはあるのですが
今日は1つ面白い島を。

「セントマーチン島」

という島があります。
カリブ海のプエルトリコの東の小さい島です。
空港の隣にビーチがあって
どでかい飛行機を一日中見ながら
ビーチでのんびり日焼けできます。

写真と動画はこちら。
http://kawamote.com/pic/saint_martin/1.MOV
(動画は音が出ます。)

ぜひぜひ、時間ができたら
行ってみてください。
去年の6月に家を引き払ったので
もうすぐ1年。

家なしでずっと生活しています(笑)

基本的にホテルで生活しているのですが
もう、慣れました。

家を借りたりするとそこに帰る。
という意識が働くのと年単位の契約なので
今の生活の方が自由度が高くていいですね。

しばらくは、こんな生活を続けて
気の赴(おもむ)くままに
生きようと思います。
さて、今日はあなたに
聞きたいことがあります。

====================
「水商売の女性を口説くノウハウ」
====================

があったらあなたは欲しいですか?
水商売の女性といえば

・美人が多い
・高嶺の花
・お金がかかる
・お金好きな子が多い
・雲の上の存在

というイメージがあるかもしれません。

しかし、このような世界の女性を
次から次へと口説いている男性がいます。
僕の飲み仲間の
中折(なかおり)さんという人です。

中折さんも起業していて
経営者仲間なのですが年に数回
僕が日本へ帰った時に一緒に飲みに行きます。

中折さんは
今年50歳で見た目は普通の男性。
(しかも、既婚。大学生の子供がいる)

おそらく、普通に見たら
美人のホステスを口説きまくっているなんて
誰も想像がつかないと思います。

仕事で出張が多く日本の飲み屋街を
たくさん飲み歩いているのですが
ホステスを驚くべき確率で射止めています。

1度、僕が外国人の女性と
日本に旅行に来ていて
大阪のリッツカールトンに泊まったんです。

チェックインしている時に
たまたま、真横で中折さんも
女性連れてチェックインしていた。

そんな、偶然もあったほどです(笑)
それで、興味があって
先日、海外で合流した時に
色々と聞いてみたのです。

そうしたところ、
何か特別なことをしている
ということではありませんでした。

長年、失敗と成功を重ね、
蓄積されたデータベース。

3000人以上の「ホステス女性だけ」に
ヒアリングしたホステス心理学を確立し
自分なりの勝ちパターンをもっていました。

話を聞いていると、とても緻密に、
コーチングや心理学の要素が混ざっていて
それを、実戦ベースで積み上げ
自分だけのノウハウにした。

という感じでした。
そして、特筆すべきところは
「誰でも学べば同じ結果がでる」という
非常に再現性があるノウハウということ。

中折さんは夜のお店に行っても
たくさんお金を使って
口説いているわけではありません。

むしろ、お金をあまり使わずに
最低限の支払いで
女性に惚れられているのです。

そして、彼は言います。

「逆にお金を使って
派手に遊んでいる人ほどモテない」
と。

なので、お金がたくさんないと
ダメなノウハウではありません。
また、このノウハウの良いところは
水商売女性だけに確立されたものなので、
とにかく、8割以上の確率で「美人」が
相手です。

語弊を恐れずにいえば
関係を持つ相手は美人しかいない。
そんな状態です。

水商売の女性なので
当然ある程度の容姿でないと
店で働くことができませんから。
そして、
このノウハウは賞味期限が長いです。
中折さんは現在50歳。

そして、夜のお店(クラブが多いですが)に
通っている男性は60代、70代も
平気で来ています。

あなたが、現在30代、40代でも
あと数十年は使えるノウハウです。

中折さんの年齢から考えて見ても
あなたが40歳ならあと10年は
確実に実戦可能なノウハウということです。

ナンパノウハウとかも出回っていますが
40代で街中でナンパということには
抵抗がある人が多いと思います。
他にもまだまだメリットはあるのですが
長くなるので今日ここまでにしておきますが

====================
今日あなたに聞きたいことは、
この、ノウハウに興味がありますか?
====================
ということです。
もし、僕のメルマガ読者の人たちが
水商売の女性を口説く事に興味があれば
ノウハウを公開してもらえませんか?

という話をしたら
「大丈夫ですよ」

と、快くOKをもらっています。
興味がなければ
この話はそのままなかった事になるのですが
もし、あなたがこのノウハウを知りたい。

水商売の女性を9割の確率で
関係を持つスキルを身に付けたい。

そんな場合は中折さんと
水商売の女性を口説くノウハウを
作ろうと思います。

もちろん、中折さんが20年以上かけ、
さらに1億円以上のお金を飲み代として使い
失敗、検証、を繰り返し努力の結果
確立したノウハウです。

当然、無料で公開
というわけにはいきませんが
あなたが知りたいという場合は教材として
ノウハウを製作しようと思います。
ノウハウ化を希望する。
少しでもこのノウハウに興味がある。

そんな気持ちがある場合は
下記のURLをクリックして教えてください。

こちらのURLをクリックすると
投票のような形で読者が
どれだけクリックしたかがわかります。

欲しい人がたくさんいれば
中折さんとノウハウを作っていきますし
あまりいない場合はノウハウは作りません。
ノウハウ制作を希望する:

http://revere-ex.com/Leg48229/3161

(クリック後は僕のブログに飛びます。)
どれくらいの人が、
このノウハウを望んでいるのかを
知りたいです。

興味がある場合はURLをクリックして
その意思を僕に知らせてください。

このアンケートは
今日から3日間で終わります。

それでは、よろしくお願いいたします。
ありがとうございました。
田辺

 

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2018年5月3日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:ライフスタイル 出会い 海外

イースター島にいます。(画像あり)

easter


田辺です。

いかがお過ごしでしょうか。


今はイースター島にます。

単車をレンタルして

真夏の島をかっ飛ばしながら
モアイ像を求めて走り続ける。

日焼けで肌が痛い。。
野犬に襲われて膝が痛い。。

色々ありますが
こんな遊びをしています(笑)

イースター島といえば
モアイ像ですがモアイ以外にも
素晴らしい景色が広がっています。

真っ青な海ときれいな黄緑色に染まった丘。
野良馬、野良牛がいたりとかなり自然です。

とてもおすすめなので
興味がある場合ぜひ訪れてみてください。

http://you-select.net/pic/easter.jpg
http://you-select.net/pic/easter2.jpg

昨年の6月末に台湾に家を引き払って
そこからホテル生活しています。

そう、家がありません。

家にあった必要のないものは
ほぼほぼ処分しました。

一部、必要なもの
ジューサー等は倉庫に預けていますが
今、僕の手元の荷物は
すべて合わせて13kgです。

人間13kg分の装備があれば
生きて行くのに困らないんだ。
新しい発見です(笑)

恋愛講座やYou Selectを
受講してくれている人は
定期的にメールが届いていると思いますが
久しぶりにメールを送るかと思います。

大丈夫ですよ。
ちゃんと生きていますから。

もう何ヶ月か世界を旅しています。

アジア、ヨーロッパ、南米と
気の赴(おもむく)ままに
旅を続けています。

イースター島の前はブラジルの
リオデジャネイロとサンパウロ。

その前はアルゼンチンにいました。
そんな感じで最近は世界を放浪しています。

もちろん、ビジネスは基本的には
仕組みができているので
僕がそこに介在しなくても
右肩上がりで業績は増えています。

情報発信以外にも
会社組織として運営しているものなど
いくつもありますが僕がいなくても
基本的には問題ありません。

そちらは基本的にそれぞれのスタッフが
すべて回してくれていますので
事後報告が定期的にくる程度です。

旅をして出会う外国人と話すと
みんな仕事を辞めて旅をしている。
そんな人が多いです。

インドで砂漠で出会ったイングランド出身の
夫婦は仕事を辞め1年間旅に出ている。
と言っていました。

また、インドのデリーで出会った
日本人の夫婦も看護師の仕事を辞めて
1年間貯金で旅に出ているみたいです。

このように、旅に出ている人は
仕事を辞めて出ている人が多いです。

とても素晴らしいことだと思います。
世界には日本で見られない風景や
経験を沢山することができます。

見聞を広げるということは
人生にとってとても
有意義なお金の使い方だと思います。

時間とお金を旅に投資する。

とてもよいことなので
ぜひ、少しの時間でもいいので
旅をしてみてください。

自由になる時間が多く欲しい場合は
あなたがいなくても回るように
仕組みを作っていく必要があります。

ぜひ、少しずつで良いので
自分のビジネスを構築し
仕組みを作っていく。

そういうことに
チャレンジしてもらいたいと思います。

人のために働いて給料をもらう
自分のビジネスで稼ぐ

この両者だと人生そのものが
大きく変わってきます。

あなたの理想の生き方を決めて
その生き方に適した形で収入を得る。
まずはここからスタートです。

すでにビジネスをしている人は
パートの人ができるような仕事を
ずっとあなたがこなしていたら
それ以上ビジネスが発展していきません。

仕組みを作って
自分の時間を作りアイディアや企画を出す。
これをやってみてください。

さて、

今日は1つの概念をシェアします。

あなたが人生で悩んでいる。
今の現状に満足がいっていない。

そんな場合は参考にしてください。

【ポジションを決める】

という概念です。

「なんですか?」
と思ったかもしれません。

これは、あなたが
理想世界へ行くために
必要な概念です。

あなたの理想世界があるとします。

お金、時間、場所に縛られずに生活したい
副業で月10万円稼ぎたい
美人にモテたい
会社で出世したい
家族に好かれたい

このような

現状 → 理想

のギャップがあると思います。

そして、当然あたまの片隅で
今の現状を変えたいと
思っているかと思います。

その時にこのポジショニングを決める。
ということをして欲しいのです。

どういうことかというと

例えば、中学生1年生の野球部所属の
男の子がピッチャーとして
レギュラーになりたい。

こういう理想があったとします。

現状はキャッチボールを少しかじった程度。
この状態だったらどうするでしょう。

当然、理想がピッチャーでの
レギュラーなので
ピッチャーとしての練習をします。

これがポジションを決めるという意味です。

ピッチャーになりたいのに
キャッチャーの守備練習を
ずっとしませんよね。

ピッチャーで試合に出たいのに
サードの守備練習はしないと思います。

おそらく、毎日投球練習や
走り込み、ピッチャー必要な練習を
重ねると思います。

当たり前です。

しかし、、、
これが現実世界だと
みななかなかできていません。

会社に縛られず自由な人生を歩みたい。
そう思っている人がいるとします。

だったら、そのポジションを決めて
そのポジションに必要な練習(スキル)を
身につける必要があります。

ピッチャーになりたいのに
外野のフェンスから跳ね返った打球処理の
練習はする必要はないのです。

ポジションが違えば
必要なスキルが違ってきます。

人によって理想世界は違います。
だから、他人と同じことをしても
その理想世界を達成することはできません。

副業で毎月10万円稼ぎたいと思っていて
時間を別のことに費やしている。

理想世界を達成するには
時間をかけてその理想世界で生き抜くために
必要な能力を鍛錬しなければいけません。

ピッチャーとして生き抜くために
コントロールを良くし、球速をあげ
変化球を覚えますよね。

それと同じであなたが理想とする
人生のポジションにおいて
必要な能力を鍛錬して
獲得する必要があります。

お金、時間、場所に縛られずに生活したい
副業で月10万円稼ぎたい
美人にモテたい
会社で出世したい
家族に好かれたい

それぞれのポジションにたどり着き
それを維持するには
それに見合ったスキルを
獲得する必要があります。

毎日、寝ていたらいきなり
美女にモテるようにはなりませんし
何もしていないのに毎月10万円の
副収入は得られません。

何かを達成している人は
それなりに、そのポジションで必要な
スキルを鍛錬して身につけているのです。

毎日、ただなんとなく
ネットのニュースや動画
テレビを見ていても
何かを達成するスキルの鍛錬には
なりません。

ピッチャーとして
練習を積んで競争で勝ち残ったから
エースとして試合で投げられるのです。

なので、あなたが人生でなにかやり遂げたい
理想のライフスタイルがある場合。

そして、全然それが達成できなくて
モヤモヤしている場合。

以下の3つのことをやってください。

1 理想世界の設定
2 必要なスキルの洗い出し
3 実践しながら学ぶ

この3つです。

1 理想世界の設定

こちらは大丈夫ですね。
あなたの頭の中にあるモヤモヤした感情。
そして、あなたは分かっているはずです。

本当はこういう人生を生きたい。

そう、常にあなたの頭の中で
モヤモヤしているあの事です。

2 必要なスキルの洗い出し

これは、その理想世界を達成するために
自分がどうなればいいのか。
どんな過程を踏めていいのか。

これを書き出すのです。

例えば、副業で10万円稼ぎたい。
という理想があるとします。

それだけではどうしていいかわかりません。

なので、すでに
副業で月10万円稼いでいる人は
何をしているのか?

これを調査します。

ネットや本を探せば
たくさん出てきますし
周りでそういう人がいたら
その人の話を聞くのもいいです。

そうすると、月に副業で10万円
稼いでいる人たちが何をしているかが
だいたいわかってきます。

その中から自分がピンとくるものを
絞り込んでください。

3 実践しながら学ぶ

ここが非常に重要なのですが
みんな学んでから実践しようとします。

でも、それではうまくいきません。

とにかく、2で絞り込んだものの中で
あなたがピンときて実践しやすいものを
最初にやり始めます。

そして、やり始めると
必ずわからないことが出てきます。

そこで、わからいことを解決するために
ピンポイントで学びを入れます。

最初に学んでもすべて忘れてしまいますし
必要のないことまで
学びに費やすことになるので
時間の無駄です。

PCを使い始めた時
あなたはすべて学んでから
実践していないですよね。

最初は最低限、メールの送受信
ファイルのダウンロードの仕方など
自分がやりたいことの最小限を覚えて
使用し始めたと思います。

そして、今でも
よくわからない機能が沢山あって
でも特に気にしていないと思います。

PCにはあなたが一生使わない機能が
おそらく沢山含まれています。

人生において何かを達成するときも
全く同じです。

人生に時間は有限です。
あなたの理想世界を達成するためには
必要最低限のスキルを学べばいいのです。

必要最低限のことを学び実践し始め
わからなくなったら調べたり
人に教えてもらう。

これがとても時間を短縮できるのです。

今日はポジショニングと
理想世界へ最短距離で行く方法。

について話していきました。

毎日、会社から帰ってきたら
ただ、漠然とテレビをつけながら
スマホをいじる。

そんな毎日だと
理想世界は遠くにあるままです。

ぜひ、新年始まって間もない
「今」この時期に心機一転
がんばってみてください。

それでは、ありがとうございました。

田辺 祐希

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2018年1月21日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:ライフスタイル 海外

時代は変わり続けている

nagoya
 

先月で台湾に住んで2年が経ちました。
その前はアメリカで2年。

気づけば4年以上、
日本から離れているということになります。

また、今のビジネスを始めたのが9年前。

それ以前の小遣い稼ぎ的なビジネスも含めると
13年くらい前から独立してビジネス活動を始めています。

なので、物事に対する感覚や捉え方など
強制的に鍛えられてきました。

そういうことから、
多くの人があまり意識していない

また、うっすら気づいてはいるけど
考えたくないから、知らないフリをしていることなどを
明確に意識することがあります。

そういうことを踏まえて
今日お伝えしたいことは、

「時代は変わり続けている。」

ということです。

「いやいや、当たり前じゃないですか」
と思うかもしれません。

ただ、うっすら時代は変わり続けていると感じながら
多くの人は時代に取り残されてしまいます。

特に毎日仕事が忙しくて、夜遅く家に帰り
食事をして寝て、また朝から仕事。

という生活をしていて
普段から考えることに時間を取れない人達が
僕はこれから危険だなあと思ってしまいます。

時代は変わり続ける。

当たり前のようですが
自分の私生活に、それがどう影響するかを
考えて分析するのは難しいと思います。

海外に住んで思うのが
日本は労働賃金が他国と比べて高いということ。

例えば、台湾の初任給は
台湾で一番優秀な大学(日本で言えば東大)
を卒業した人で9万円程です。

東南アジアのタイやフィリピンでも
平均月給は3〜5万円。

日本に比べると相当安いですよね。

それに比べて、日本の大卒の初任給は
都心部で約20万円くらい。

台湾の優秀な人より日本人というだけで
給料が倍違ってきます。

東南アジアのもう少し賃金が安い国に比べると
7倍くらい違います。

それだけで、
日本人は恵まれているということです。

========
日本は特殊な国
========

だと僕は思います。

世界の他の国に住んだり
その間にその国周辺に
旅に行くので色んな国の人と知り合い
話す機会があります。

そういう機会を得れば得る程
日本は特殊な国だと思います。

例えば、世界を見ると労働賃金の話でも
問題がたくさんあります。

例えば、アメリカも労働賃金は比較的高めです。
しかし、あそこは移民がたくさんいて
元々のアメリカ人が仕事が得られないという問題もあります。

陸続きなので隣国のメキシコから
出稼ぎにきている人もたくさんいます。

僕はカルフォルニア州に住んでいたので
メキシコと隣接している場所でした。

メキシコ人がたくさんいて
さまざまな所で彼らは働いています。

メキシコの公務員の平均年収は45万円です。
給料が月4万円くらい。

なので、彼らは自国で働くより
なんとか許可を得てアメリカで働いた方が
多く稼げるということになるのです。

彼らにとっては力仕事であろうが
皿洗いであろうが、働ければそれだけ
時給が良いので喜んで仕事を受けてくれます。

カリフォルニアの最低賃金=時給9ドル
=日本円での時給1,071円

メキシコ最低賃金=日給66.8ペソ
=時給(8時間労働として)8.35ペソ
=日本円での時給65円

換算レート
1ペソ=7.8円
1ドル=119円

カリフォルニアの最低時給=1,071円
メキシコでの最低時給=65円

どうでしょう。
16.4倍です。

とにかく、アメリカで最低賃金でも働ければ
その時点でメキシコの給料の16倍は稼げるのです。

日本人に当てはめてみてください。

日本の最低賃金は地域によりますが
最低時給が東京で888円。

日本の労働賃金が低く
他に労働賃金が高いA国が存在すると
仮定してみてください。
(ヨーロッパの一部の国等は日本より高いですが)

メキシコ→アメリカ
日本→A国

のような構図になると
彼らの感覚がよくわかると思います。

賃金16倍だとしましょう。

日本の「最低賃金888円」
の倍時給がもらえるとしたら?

888円×16=14,208円

時給14,208円です。

どうですか?

多くの人は
時給14,208円もらえる仕事だったら
例え、皿洗いでも、レストランの掃除でも
やってもいいかなあと思いませんか?

コンビニのレジでも時給14,208円です。

朝から夕方まで8時間バイトします。
それで、

14,208円×8=113,664円

コンビニのバイトレストランの皿洗いで
日給10万を超えます。

月に25日働いたら280万円を超えます。

コンビニのバイトで月280万円
レストランの皿洗い
ガソリンスタンド
マンションの掃除
夜中の警備員

なんでも、いいのですが
とにかく最低賃金で280万円もらえるとしたら?

どうでしょう。

先進国の多くの人達は
移民や単純労働者を下に見て
バカにする人が多いです。

でも、彼らは自国民からしたら
超高額所得者なのです。

自分の国で公務員をやるより
賃金の高い国でバイトした方が
圧倒的にお金を稼げる。

そういう世界です。

フィリピン人はこういう動きが顕著で
白人の植民地支配の影響で英語が使えます。

なので、彼らは家族の誰かが世界中に出稼ぎに出て
賃金の高い国で給料をもらい、自国の家族に海外から
仕送りしています。

1家に1人でもそういうビザを取得できて
出稼ぎに出れる子がいれば、それだけで
家族が食べていけるようになるのです。

と、ここまでは働く側の視点で
物事を見ていったのですが
じゃあ、元々住んでいる側から見るとどうなのか?

アメリカとメキシコで
先ほどはメキシコ人の視点でしたが
アメリカ人から見るとどうか?

アメリカ人の賃金の感覚は
日本に近いです。

なので、安い時給700円くらいでは
働きたくないと思っている人が多いでしょう。

でも、先程のメキシコ人のように
アメリカ人にとっては安くても
メキシコ人にとっては目玉が飛び出る程高い。

だから、安い仕事でも
メキシコの人は喜んでやってくれます。

これが広まっていくと多くの雇い主は
安くても喜んでやってくれる人を雇いますし
募集をすれば、すぐに働きたい人が来ます。

日本でも同じ現象がすでに起き始めています。

20年前なんかはコンビニや居酒屋に行っても
そこまで、外国人の店員を見かけませんでした。

今は、どうでしょう。
都心のコンビニやレストランの店員は
外国人留学生が多いです。

そういう形で
日本人がやりたがらない仕事を
外国人がどんどんやるようになっていきます。

雇い主や会社のオーナーは経費を抑えたいので
安く人を雇いたいと思うのは当然です。

例えば、僕の知り合いの台湾人の女性は
日本語検定1級を持っていて日本語が超ペラペラです。
もちろん、台湾人なので中国語は完璧。
さらに、英語も話せます。

で、この子は台湾の
日系企業で働いているのですが
給料が月13万円です。

この女性が日本にビザを申請して
日本にある会社で働いたとしたら
もっと給料はもらえると思います。

企業側からしたら当然、

英語と日本語が話せる人
英語と日本語と中国語が話せる人

を同じ給料で雇うなら
3カ国語を話せる人を選ぶでしょう。

どこの大学を卒業したとかよりは
実力がものをいうようになります。

そう、これからの時代は
そういうことが顕著に現れてくる
超実力主義になります。

今までは就職活動のライバルは
同世代の大学生だったのが
これからは、外国人になる可能性もあります。

移民を受け入れるかどうかで
政府が議論していますが
もし、本当に移民を受け入れるということが決まった場合
この流れはさらに加速します。

=============
古いパラダイムからの脱却
=============

勉強して、いい大学に入って
いい会社に就職する。

僕らは親や学校の先生から
耳にタコができるくらい言われてきました。

なぜ、みんな口を揃えて
ああ言ったのでしょうか?

人によっては気づいていると思います。
言われた通りにやってきたのに
あまり人生が充実していない。

もちろん、親や先生達は
自分の子や生徒に良い人生を送ってもらいたい。
そう思うのは当然のことですので
悪意があるわけではありません。

でも、なぜ僕らが小さい頃に
勉強していい大学に入って
いい会社に就職する。

という神話を刷り込まれてきたのでしょうか。

それは、親の時代では
それが成功の王道だったから。

ということです。

要するに、僕らの親の世代が
人生をより良く生きるために
一番良かったであろう手段。

それが、勉強していい大学を出て
大きな会社に就職する。
だったのです。

だから、それを自分の子にも
良い人生を送ってもらいたいと
その神話を伝える。

======
神話の崩壊
======

時代が変わるたびに、
その時代の神話は崩壊し
新しい神話が生まれるのです。

例えば、僕らの親の世代は
勉強して良い大学に行っていい会社に就職する。

です。

じゃあ、その上の世代はどうでしょうか。

2世代前となると
明治末期、大正、昭和初期に
生まれた人達になります。

その時代は日本がまだ裕福ではないので
大学に行けた人達はお金持ちの家の子くらい。

それ以外は高校にも行けないという状況になります。

そうなると、例えば当時の軍の階級は
学歴で決まります。

なので、ここでも良い大学を出ることが
人生を有利に進めていくことができたことでしょう。

それ以前の江戸時代は
階級社会で農民や町人が武士になることは
認められていなかったので
そういう風潮はなかったことになります。
(一部の豪商は武士の位を買ったりしていましたが)

となると、この神話は
明治以降、日本の社会の構図を経験した人達。
その人達の経験において、大学へ行くことで
有利な地位で仕事をスタートすることができる。

だから、その教訓を元に
子に伝えていったのだと推測できます。

======
神話の限界
======

この神話が有効だったのは
おそらく、今の50代くらいの世代まで。

給料は年々上がり続け、
大きな企業に入った人は
ボーナスがたくさんもらえた。

高度経済成長期の日本は
土地の値段も上がったし
物を作れば海外がどんどん買ってくれた。

だから、大きな企業は成長し
従業員にお金を還元する。

そんな構図がありました。

これからどうなるのか?

ネットやロボットにより
人手がいらなくなる世界。

ネットが普及し
機械の小型化により
人手がどんどん必要なくなっていきます。

今までであれば商品を買ってくれたお客さん
1人1人にお礼状を書いていたのが
メールで一斉配信することが出来る。

塾でもそう。
全国展開している塾では
先生が各校舎にいます。

それを、優秀な先生だけ残して
ネットで全国の生徒が受けれるようになる。

ネット社会やロボットが普及すれば
それだけ、人間の仕事がなくなる。

そして、先ほど話したように
労働賃金が安い国民の人達は
日本人がやりたがらないような
安くて辛い仕事でも喜んでやってくれる。

そうなるとどうでしょう。

特別なスキルは持っていないけど
学歴だけはある。

そういう人が追いつめられていきます。

東大に出ても出世競争に負けて
40代で会社を去り
安い給料で働いている人もいるのです。

学歴はスキルではありません。

学歴だけを持っている人は
非常に苦しくなる世界が
もうすぐそこに待っているのです。

しかし、みんな気づいているのか
気づいていないのかわかりませんが
何も行動に移そうとしない。

とうのが現実ではないでしょうか。

僕のコンサルを受けてくれている人達は
今では恋愛より、そういったこれからの時代
どうやって生き抜くかというテーマで
毎月面談している人の方が多いのですが、

面談で話している印象だと
実際には薄々感づいていて
心の奥底ではこのままだとヤバいな。

そう思っているけど
今まで慣れ親しんだ世界から抜けれない。
新しい世界に飛び込むのが怖い。

だから、心では感じているのだけれども
体が言うことを聞かない。

そんな印象を受けます。

わかっちゃいるけど
やめられない。

昔映画でありましたが、
そういう感じでしょうか。

先進国はこれからさらに
自国民の仕事が、ロボットや
外国人にとられていきます。

日本も例外ではないでしょう。

これからは、学歴や大学の卒業証書ではなく
人に求められるスキルを身につける。

もしくは、自分でお金を稼げる人間になる。

この2つを意識していく必要があります。

今はまだこれらが表面化していないので
多くの人は気づいていませんが
そういう時代は目の前です。

早めに準備しておけばそれだけ
有利に時代を生き抜くことが出来ます。

これからの時代、世界の中の日本に住んでいるあなたは
どのように人生をサバイバルするか。

少し真剣に考えてみてください。

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2015年5月10日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:ビジネス ライフスタイル

はぐれメタルしかいない島

はぐれメタルしかいない島



こんにちは

田辺です。



・新世界の扉を開けてみる。


今日は最近クライアントと話していて気になったので書きます。

「上司が死ぬ程嫌いなので、転職を考えているのですが、
いまいち踏ん切りがつきません。

もっと言いますとやめることは自分の中で決めたのですが、
なぜか、まだ先に不安があって踏ん切りがつけれません。

田辺さんだったらどうしますか?」

そう聞かれました。


で、僕の答え。


「明日、辞めると上司に伝えに行きます。」

理由は自分のやりたくないことはしたくないからです。

そんなことを言ったら、今日のメルマガがもう終わってしまうので、
なぜ、田辺がそういう思想になっているのかを話していきます。

頭ぱっくり開いて中身見せますので、
どういう思考をしているのかちょっと聞いてみてください。

要するに、今回の話はこんな感じ。


今の自分がいる
  ↓
会社を続ける or 辞める。

この2択。

みんなここで新しい世界へ踏み込むのにためらうのです。

なぜためらうのか、それは怖いから。

会社を辞めて仕事が見つからなかったらどうしよう。
今より給料下がったらどうしよう。
新しい職場の人間関係になじめなかったらどうしよう。


そう。

どうしよう病。
みんなそうやって悩む。
でも、実はその気持ち僕もものすごくわかります。


なぜかと言うと、僕が起業しようと思っていた時、
同じように考えていたから。

僕の場合はサラリーマンにならずに、起業して社長になる。
それを最初から決意していたので会社を辞めるという苦悩はなかった。

ただ、先に対する不安というのはやはり少なからずあったんですよ。

起業しても稼げないかもしれない。
30、35歳でもまだ稼げなかったら。



こんな感じで、先が見えない時期というのがやはり誰でもあるもの。
なので、安心感ということはなかった、その時期に。

ただ、自分の人生やりたいことを達成したいということが強いので、
僕の中で起業してある程度の収入を得るというのは自分に課せられた使命だった。

で、とりあえずやってみる。
やってみて、全然結果が出ないから自己投資して学ぶ。
で、少しずつ結果が出る。
爆発。ドッカーンです。


こんな感じ。

ああ、なるほどと。

その後は基本的に新しいことに挑戦する恐怖は全くないし、
新しいことに挑戦していた方が単純に面白い。

実際に、何をするにもしっかりとした方法を学び、
それに対して少しずつ進んでいけば自分の目標を達成できる。

それを実感した。

だから、今は新しいことや進化のために厳しい環境へ行くのも全く苦ではなく、
むしろ次の新しい自分、新しいスキルや経験を身につけて
パワーアップした先の自分が楽しみでしかたがない。

そういうことを自分の経験でわかっているから、
冒頭の質問に、即答で新しい道へ進んでみたらいいんじゃないですか。

という提案ができる。




例えば、

現状維持、新しい世界。

この2択ですよね。


現状維持だと先がイメージできるんですよ。
今のまま、何の進歩もない、ぬるま湯。
それは僕が言うまででもなく本人が一番わかっているはず。

でも、新しい世界はイメージが全くできない。
だから、みんな怖がる。

でも、僕の経験上、新しい世界へ勇気を出して
踏み込んだ後に見える景色というのが、うだうだいって
女迷っている時とは全く違うんです。


例えば、2010年全く英語が話せない状態でアメリカ行きました。

その時は、外国人とつきあうのと英語が話せるようになる。
そんな感じで考えていました。

で、それを実際に達成した後どんなことが見えているか。


もう、アメリカはいいから、違う国、しかも英語圏じゃない国に行って、
また、違う言語学びながら文化に触れにいこう。

で、現地の女性とももちろん触れていく。

そういう考えがあります。

これは、まだ日本にいた時
アメリカに行って生活をしたことがない自分を振り返っても、
こんな構想は全く無かった。

新しい世界に行く前の自分は
今の自分が何を思って、何を考え、次に何を達成したいのか。
それが全く想像がつかない。


だから、その時点では、あと2カ国語くらい話せるようになったら、
かっこいいんじゃねーの。

と思っているので、それをしようかなと思ってます。
ただ、それらを達成した後、4カ国語を話せるようになった自分が、
その時点で何を考え、次に何を求めて、どんな視点で世界を見ているのか。

それは、今の時点ではわからないし、正直想像がつかない。

ただ、確実に進化して今よりレベルアップしているので、
また、なんかさらに面白いことに挑戦したいと何か考えるとは思います。

だから、ワクワクするんですよ。
まだ見ぬ自分に出会えることに対して。



あと、新しい世界の扉を開けることを選択して、実際に歩み出した人達。
僕は何人も見ていますが。

そういう人達は、絶対に新しいことを選択した自分を後悔していません。
聞いたことがないんですよ、実際に。

がんばってサラリーマン辞めて、でもまだ全然儲かってなくて、
必死にがんばっているけど、全然結果が出てなくて、リーマンのときの方が
稼ぎが多かったのに、でも・・・ いきいきしている。

自分のやりたい道を選んだ勇者達から、
愚痴というのをかつて聞いたことがほとんどない。
僕の周りはそういう人間が多いので、必然的に愚痴を言う人間が少ないです。

これらの事例から面白い仮説を見いだすことができる。




要するに、「うだうだ言ってねーでやれ理論。」

自分の経験、僕の周りの人間の事例。
全部含めても、人生の選択で迷っている時。

現状維持か新世界。

この2択で迷っている時は、迷わず新世界へGOです。

そうしたら、ちょっと困難があった後に満足します。


で、その後もまた選択が来る。
レベルアップした後、さらに次のステージで、
現状維持か新世界。

そうしたら、ここも迷わず新しい世界へ。


そして、次のステージでの2択。
ここも、新しい世界へ。


これを繰り返すことでどんどん魅力的な男になっていくし、
人間的にも魅力が増してくる。

だから、あなたが現状維持という何の進歩のしない状態か、
新しい世界への挑戦かを迷ったときがあったら、たくさん迷ってもいいから、
最終的に、新世界へ繰り出してみてください。

そうしたら、後悔しない人生とあり得ない程のレベルアップが見込めます。

新世界に行くということは、
はぐれメタルしかいない島に行くようなもんです、実は。
新世界はレベルアップの楽園。

新世界へ行ってしばらくしてから、ふと周りを見渡してください。
あなたが一歩出ているのがわかりますから。

彼女ができない。

それで、悩んでいる場合は恋愛のテクニックなどを学ぶのも大事ですが、
そもそも、根本的なあなたの本体のスペックを上げる必要があります。

それは、人間力。

人間力は、新世界へどんどん挑戦することによって培われます。



今の現状に満足しているなら全く問題ありませんし、
そのまま現状を楽しむのが良いと思います。

もし、人生において進むべき道を悩んでいる。
そんな場合は、新しい世界へ行く。

そういう決断をした勇者には必ず後で褒美がもらえます。


最初は不安がいっぱいですが、
慣れると簡単に新しい世界の扉を開けることが可能になっています。

僕はやりたいことがたくさんあって、
今は、新しい世界の扉が僕の前で行列を作って順番待ちしてる状態です。

それを1つ1つ開けていく。
それが今の僕の楽しみでもあります。

どうしても、新しい世界の扉を開けるのが怖い。
でも、そっちの道へ進んでみたい。

そういう場合は、新しい世界へ進むということを人に言ってみてください。


以前別のクライアントが同じようなことで悩んでいました。


彼はワーキングホリデーで海外へ行ってみたいと僕に相談してくれました。

「僕は行けばいいじゃないですか」と。

なぜかというと、行った方が確実によい経験になって、
今後の人生にプラスになる。それがわかっているから。

10年以上前から僕は海外へ留学やワーキングホリデーに行って
帰ってきた友人達にリサーチしてますけど
行かなきゃよかったって言う発言したやつ1人もいなかったです。

もしかしたら、僕が聞いた人数が少ないのかもしれませんが、
それでも何十人と聞いてきたのに、それでも0人。

だったら、行った方がいいじゃないか。
ということで、僕もアメリカへ渡ったんですが。


僕は自信を持って言えます。
海外はどんどん出た方がいいと。

これは長くなるんでまた改めて話しますが、
感覚が変わりますし、人格も少し再構築されます。

それくらい影響があると思います。

で、話を戻しますと

海外へ行きたいと言って相談してきてくれたクライアントに、
もう1つあることを伝えました。


「10人に来年に海外へ行くと話してください。」と


なぜ、10人に言うのか。

10人に言うと願いは叶うのです。


叶うの字は、口にして、十回言うということですから。


もし、あなたが新世界の扉を開けたいけど、
怖くて開けられない。

その場合は、十人に新しい道へ進むと宣言してみてください。

そして、その相手というのはあなたが尊敬している人や、
憧れている人などがいいです。

その人に、伝えて実行しなかったら、尊敬している人に、
「こいつ口だけだな」と思われますよね。

尊敬している人に残念な自分を見せたくないから、
新しい世界へ飛び込むことにスイッチが切り替わります。

新しい世界の扉を開けて人間的魅力を上げる。

それだけしていれば、ぶっちゃけあなたが存在するだけで、
勝手に女は寄ってくるようになります。

迷ったら新世界。

今日からあなたの座右の銘にしてください。


もし、あなたが何か今日の話しように迷っていることがあれば、
僕に何に迷っていてどうなりたいのかを僕にメールで教えてください。

では、今日はこの辺で。

ありがとうございました。


田辺祐希

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2014年11月2日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:ライフスタイル

価値のある人間になる

価値のある人間になる



田辺です。

先日、中国人と話す機会があり以前、
中国へ行った時のことを思い出しました。

中国へ行った時に格差というのを感じました。

なぜなら、昼間、街の屋台で売っている串焼きが、
0.5元、日本円に換算すると7円。

7円で串が買えるのに対して、
夜、高い中華料理へ行くと1人1万円は軽くする。

高級クラブは当然もっと高い。

向こうはキャバクラというよりは、カラオケの個室に案内されて、
中国人のホステスが10人くらい並んで、気に入った女性を選ぶという感じで、
気に入る女性が出てくるまでどんどん女性が部屋に来ます。

一体、何人の子が在籍しているんだという感じですが(笑)

日本はそこまで格差というのがない国ですが、
中国では何千年も前から格差社会なので、
別に驚くことでもなんでもないようです。

文化、価値観の違いなので仕方がないことですが、
異文化に触れると、たまに驚くことがあります。

向こうの女性は無駄毛を処理する習慣があまりないようでして、
わき毛だけは頼むから剃ってくれと
一緒に行った日本人の男性が嘆いていましたね。

でも、欧米人からしたら日本人も下の毛があるので
同じような感覚なんでしょうけど。


・価値の天秤

以前、7人限定で開催したセミナーで話したことなんですが、
世の中の人々は常に選択をしながら日常を生きています。

身近なことで言えば、コンビニで弁当を買う時。

から揚げ弁当にしようか、のり弁当にしようか。


どちらにするかを、弁当を選んでいる時の、
自分のその弁当を食べたい具合。

すなわち、両者の価値を天秤にかけて、
勝った方を選んで買うわけです。


仕事から帰ってきて、友人から電話が入る。

「今から飲みに行こうぜ。」

と。

その時の天秤は恐らくこう。

・疲れて眠いから今日は家で寝る。

・誘いに乗って飲みに行く。


この両者。

この2つを天秤にかけ、
あなたが価値が高いと思った方を選択して行動を起こす。

恐らく疲れていて本気で眠いと思っているなら、
後者の家で寝る方を選択すると思います。


しかし、ここで誘った方の言葉に一言が加わったら、
その価値は倍増し違う行動を起こす場合がある。


例えば、先ほどと同じ状況で、

「今から飲みに行こうぜ。
 今、彼女と一緒で、彼女の友達、
 細くてムチャクチャかわいいんだけど、
 最近彼氏と別れて男紹介してほしいらしい。
 で、お前に連絡したわけ。 無理なら他の奴呼ぶけどどうする?      」

と。

こんなことを言われたらどうでしょう?

多くの男性が飛んでいくと思います。



要するに、その人物に取って価値があるかないかということです。

これは、女性を誘う時も同じ。


女性を誘う時この価値の概念を思い出してください。


あなたが女性と出会いました。

デートに誘うその誘った時点で
女性にとって価値があるのかないのか?

「週末もしよかったら飯でも行こうよ」

この言葉で誘うとして、あなたがその女性の中で、
価値のある存在であれば「うん、いいよ。」となる。


しかし、あなたがその女性の中での価値が低く、
友達と遊ぶ時間と天秤にかけ、友達と遊ぶ時間の方に価値をみたら、
当然、「ごめん、忙しいから無理なの。」という答えが来ます。

むしろ、友達と遊ぶとかではなく、
家でテレビを観てゴロゴロしている方が価値が高いと思われ、
「ごめん、忙しい・・・・」 こんなケースもよく聞きます。

だから、まずは好きな女性にとって価値があると判断される人物。
最低限そこにいなければ、まず女性と遊ぶことはできません。

まずは、自分の価値を上げる。
それを意識してください。

価値を上げるためには自己投資と勉強です。
それだけで他の人と差が生まれていきます。

最初は目に見えてわかりませんが
年数が経っていくと明らかに開きが出てきます。

まずは、コツコツでいいので
学ぶ習慣を身につけてみてください。

それでは、ありがとうございました。


田辺祐希

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2014年11月1日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:ライフスタイル

結婚について何を考えますか?

結婚について何を考えますか?



こんにちは 

田辺です。

あなたは結婚について何を考えますか?


つきあった彼女と別れる時。
つきあって3年、5年、7年。

それくらい期間が経って行くとお互い彼女と彼氏関係というよりは、
家族という関係になってくる。

要するに彼氏彼女というのではなく空気のような感じ。
そうなっていくとどうなるか。

何かのきっかけがあって結婚するか、そのまま別れるか。

要するに男女の関係において結婚することがなければ、いずれ別れる。
ドライな言い方をすればそうなります。

それが世の中の常。


何かのきっかけというのは、途中で子供ができたとか、

彼氏が外国への転勤が決まって
海外へ3年くらい住まなければいけなくなった。

彼女がもう年齢的に結婚をしてくれないなら
別れると発狂しそれがきっかけになった。

そういうことがないとだらだらつきあってしまう。


つきあいが長く続くのはいいことなのですが、
結婚もしない、新しい新天地で2人で何かをするでもない。

そうなると、やはり刺激がなくなわけです。
文字通り家族の中の1人のような感覚。

新しく自分の好みの異性が現れるとそれは、
長年つきあった彼氏や彼女では得られない感覚。

そのような感情が出てくるのは人間なので当たり前のこと。
男であれば彼女以外の女性を見て口説きたいと思ってしまう。


道徳的にどうのとかいうけれども、
そもそも人間の感情や本能は自然に込みでてくるもの。 

道徳的にどうのというのは、
その後それらの感情を個人的に社会的動物として
他社と共存して行くために押さえるといことであり
それを根源から防げるものではないのです。


そう。

長年つきあうというのもいいことなのだが、
その先にあるのは結婚するか別れるかの2択になってしまう。

理由はさまざま。

家柄が合わず無理だった。
親の許可が得られなかった。
彼氏のことは人間的にも男性的にも好きなのだけれども将来が見えない。
交際相手との国境の問題。

悲しい話だけれども、お互いに好き同士で惹かれ合った男女でも、
最終的に結婚となると状況的に難しく別れざるを得ない場合もある。



実際に結婚がすべてではないですが、人生、そして生きていく上での、
男女の間に繰り広げられるストーリーにはやはり大きく関わってくる。

それだけ、現代の社会において
結婚というのは皆重要視している1つの主題です。

我々が世の中を社会的人間として生きている以上、
そして子孫を後世に残すという本能が備わっている以上、

社会的なルールに沿っていえば結婚というシステムを通じ
それらを実行して行くことになるので当然といえば当然となる。


また、結婚が恋愛においてすべての終わりだと考えるのだが、
それは実際に正しいとはいえない。

男性の本能上やはり男は結婚して嫁と子供がいたとしても、
他の女性に目がいくのは当然であり、それは先程述べた通り道徳的に
自分の感情を抑えているにすぎず、本心では他の女性と体の関係を持ちたい。

そう思うのが正常な思考回路の男性である。


社会をうまくまとめるために、
一夫一妻制という制度が現代の先進国では採用されている。

それは社会が円滑に回るためにルールであり
人間の本質からは少し離れているわけです。

だから、結婚した後も浮気をする男性がいるのも
人間の本質から考えた場合当然。

逆に男が結婚したとたんに1人の女性に絞らないといけないということは
動物としての本質からは少しずれているということになる。

そして、結婚したらすべての終わりだと思っている人の場合は、
離婚するという概念が備わっていない。


世の中では離婚というとものすごく悪いイメージがある。

しかし、離婚というのは悪いことではなく実際にはいいこともある。

例えば、結婚生活をしていて
お互い一緒にいるのが苦痛と感じている状態で
実際にそれ以上結婚をしているというだけの理由で
一生を共にしなければいけないのはどうかと思う。

それだけで、ストレスが溜るし
そもそも一緒にいる意味があまりない可能性が高い。

確かに子供が既にいる場合は
子供のこともあったり問題は多いかもしれません。



しかし、何が正しくて何が悪いというのは世の中にはない。

学校教育によって答えが予め決まっている事柄について
我々はずっと勉強してきたことにより
みんな物事に答えを求めるようになってしまった。

世の中に答えというものは存在しないのです。



例えば、逆に35歳以上になって男で婚姻歴がないと
実際に人によってはその男性に
何か問題でもあるのではないかと思う人もいる。

それが40歳を越えるとなおさら。


また、高級クラブなどに行くと35歳独身。
で、大体ホステスたちが考えるのは結婚歴。

そう、逆にそのような世界に出入りしている男性であれば、
逆に30代中盤で結婚歴がないとそれが逆に変に思われる場合もある。


また、結婚に関しての話でこんな話も。

僕の知り合いの中では22歳で結婚して子供が一人産まれた。

その後旦那が無類のパチンコ好きということから
奥さんが愛想を尽かして離婚することに。


しかし、その10年後。

それが丁度昨年。

彼は別れた奥さんと再婚し
その奥さんと2人目の子供を得た。

結婚して1人の子供を授かり、
10年後に再婚して同じ奥さんとの間に2人目の子供を授かった。

そんなストーリーもあるのです。



そう。
これらの話から。

実際に多くの男性は結婚が恋愛の終わりや
男女の色恋の終わりと考える人も多いのですが、
実際にはそれで終わりではなくそこから始まるストーリーもたくさんある。

だから、僕があなたに言いたいことは、
結婚に対してそこまで重く考えないでもらいたいということ。


確かに、人によっては親からのプレッシャーなど
さまざまなことが自分をとりまく。

しかし、あなたは親のために
自分の人生を生きているわけでもないしましては他人の目。 

いかに他人からよく見られるかに
人生のすべてをかけているのでもないと思う。

だから、結婚に対してビビっていたり
ものすごく重いイメージを抱いているのであれば、
もっとフレキシブルに考えてそれらの問題と向き合っていってもらいたい。


そうすれば、今あなたがつきあっている彼女や、
これからつきあうであろう彼女に対してももっと素直に、
そして実直に接することができると思うから。

特に30歳前後、またはそれ以上の年齢の女性とつきあっている。
今狙っている女性がそれくらいの年齢。

そんな場合は彼女はあなたと真剣に将来を考え始めています。
だから、一度あなたも彼女に対して
真剣に向き合って話してあげてみてください。


結婚の話が重いと言ってそのテーマになると話を濁す男性は多いですが、
それでは、彼女はかわいそうです。

あなたが実際に本当はどう思っているのか。
それを、難しいとは思いますが彼女と腹を割って話す。

そうすることによって、あなたと彼女の中はもっと親密になります。
それが、例えあなたが結婚する気がなく彼女は早くしたいと思っていても、
2人にとってよい道を探すきっかけになる。


今すぐ彼女が結婚をしたくて、あなたが今は無理と思っていて、
それで話し合うことによって悪い方向へ行く。

そう考えている人が多いのですが、それは間違い。
逆にお互い腹を割って話すことによっていい方向へ進むことが多い。


なぜなら、彼女はあなたが好きでつきあっているから。
歩み寄ることをお互い考えるようになります。

お互いの意見や想いを知ることによって
新しい道を創造していくことを考える。

彼女ともっと深い話をする。
そして、信頼関係を構築していく。


彼女は特別な存在です。

親でもなく、兄弟でもなく、友達でもない。
誰にも言わないことでも彼女だけには話せることもたくさんあるのです。

そう、彼女はあなたにとって特別な存在。
だから、もっともっと彼女と深い話をしてみてください。
必ず、2人の関係はよくなっていきますから。

今回の話。

あなたと彼女、または今後つきあう彼女とあなたにとって、
少しでも役に立つのであれば幸いです。

では、ありがとうございました。


田辺祐希

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2014年10月31日 | コメントは受け付けていません。 |

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自分のステージ上げる方法

自分のステージを上げる方法



田辺です。

自分のステージを上げるということ。

以前、価値を提供するという概念について話しました。

価値を提供するには当然
何らかの価値を提供しなければいけないわけです。

「何も提供することができません。」
ということでは、そもそもダメなわけです。

だから、自分を成長させ何らかの価値を提供できなければいけない。



人と人とのコミュニケーションは、
知らず知らずのうちに何らかの価値を交換し合っているわけです。

だから、人は同じ価値を提供し合う者同士が
一緒に時間を過ごしたり仲良くなったりする。

要するに類は友を呼ぶという現象です。


究極的に言えば自分と一緒にいる時に、
同等の価値を提供できる人間以上の人間じゃないと、
非常に居心地がわるいのです。

というか会話がかみ合わないという現象に陥る。

それは、なぜかと言うとステージが違うから。
提供できる価値に違いが出てきてそれが違和感を生む。


ここで話している価値と言うのは多角的な側面を持っているので、
そのコミュニティによって価値の概念は変わります。

例えば、ビジネスを勉強したいという集まりにおいて
その場にいる人達が感じる価値が高いという人は
ビジネスに関して結果を出していて
マーケティングなどの知識を高いレベルでもっている人。

しかし、ビジネスの集まりにおいて価値が高い人が
テニスを上手くなりたいという集まりに行ったらどうでしょう。


ビジネスの知識がどんなに豊富でもテニスの集まりにおいて
価値が高い人間は、テニスが上手い奴なんです。

いくらマーケティングの知識があっても、
この場においてはテニスが上手い奴の方が確実に人気があります。

先ほどの話ではないですが、こういう場面で
嫉妬や劣等感という感情が生まれるのです。

そう。

だから価値を提供するのであれば、
あなたが力を発揮したい分野のスキルを伸ばす。

そうすることで、その対象に対して
あなたは価値を与えることができ、相手から求められる。

これがあなたが求められる側の人間になる最も早い方法です。


逆算すればいいのです。
あなたが求められたい属性の人からすべてを。

社内で一目置かれたいのであれば。

会社に貢献する。

会社に貢献するには売り上げを上げたり
契約をたくさんとってくる。

契約をたくさんとるには
マーケティングやセールスのノウハウを学ぶ。

会社でのあなたの価値が上がる。
結果、あなたは価値のある人間と周りから評価される。



女性も同じ。

女性に対してのコミュニケーションスキルを上げ、
相手に価値のある時間を提供できるようになる。

それには、まずは多くの女性と接し経験を積む。

そうすることにより
女性対するコミュニケーションスキルが向上する。

結果女性に求められるようになる。


現実的なことを言えば、女性経験が皆無に等しい男性が、
男性経験豊富な女性を落とすのは難しい。

それは、男性側が女性側に与えられる価値が少ないから。

だから、自分が好きになるような女性を落としたい場合は、
相手にそれ相応の価値を与えれないとつきあうことは難しいのです。


最初はテクニックを使いながらでもいいです。

女性に価値を与える人間になるのであれば、
とにかく女性と接し女性を口説くという訓練をしてください。

そうすることで、女性は男のどの部分に価値をおき感じているのか。

女は男にどんな要素を求めているのか?
どんな要素を持ち合わせていてほしいのか?

それがわかってきます。

それがわかったら、後はその部分をひたすら伸ばすだけです。
そうすれば、女性はあなたのことを求めてくるようになります。


女性に対しての価値を上げたいのであれば、
まずは女性が男性の何に価値を感じているのかを理解し
それを伸ばす努力をする。

ステージを上げるために努力は必須。
ある日気づいたら自分が変わっていたというバカげた話はありません。

努力をしない人間に成長という褒美はないのです。
自分の理想に向けて少しずつでいいから道を歩む。

これを継続的に続けていけば、他の男と一線を画す男になれます。


今日はこれで。
では、ありがとうございました。


田辺祐希

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2014年10月30日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:ライフスタイル

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