時代は変わり続けている

nagoya
 

先月で台湾に住んで2年が経ちました。
その前はアメリカで2年。

気づけば4年以上、
日本から離れているということになります。

また、今のビジネスを始めたのが9年前。

それ以前の小遣い稼ぎ的なビジネスも含めると
13年くらい前から独立してビジネス活動を始めています。

なので、物事に対する感覚や捉え方など
強制的に鍛えられてきました。

そういうことから、
多くの人があまり意識していない

また、うっすら気づいてはいるけど
考えたくないから、知らないフリをしていることなどを
明確に意識することがあります。

そういうことを踏まえて
今日お伝えしたいことは、

「時代は変わり続けている。」

ということです。

「いやいや、当たり前じゃないですか」
と思うかもしれません。

ただ、うっすら時代は変わり続けていると感じながら
多くの人は時代に取り残されてしまいます。

特に毎日仕事が忙しくて、夜遅く家に帰り
食事をして寝て、また朝から仕事。

という生活をしていて
普段から考えることに時間を取れない人達が
僕はこれから危険だなあと思ってしまいます。

時代は変わり続ける。

当たり前のようですが
自分の私生活に、それがどう影響するかを
考えて分析するのは難しいと思います。

海外に住んで思うのが
日本は労働賃金が他国と比べて高いということ。

例えば、台湾の初任給は
台湾で一番優秀な大学(日本で言えば東大)
を卒業した人で9万円程です。

東南アジアのタイやフィリピンでも
平均月給は3〜5万円。

日本に比べると相当安いですよね。

それに比べて、日本の大卒の初任給は
都心部で約20万円くらい。

台湾の優秀な人より日本人というだけで
給料が倍違ってきます。

東南アジアのもう少し賃金が安い国に比べると
7倍くらい違います。

それだけで、
日本人は恵まれているということです。

========
日本は特殊な国
========

だと僕は思います。

世界の他の国に住んだり
その間にその国周辺に
旅に行くので色んな国の人と知り合い
話す機会があります。

そういう機会を得れば得る程
日本は特殊な国だと思います。

例えば、世界を見ると労働賃金の話でも
問題がたくさんあります。

例えば、アメリカも労働賃金は比較的高めです。
しかし、あそこは移民がたくさんいて
元々のアメリカ人が仕事が得られないという問題もあります。

陸続きなので隣国のメキシコから
出稼ぎにきている人もたくさんいます。

僕はカルフォルニア州に住んでいたので
メキシコと隣接している場所でした。

メキシコ人がたくさんいて
さまざまな所で彼らは働いています。

メキシコの公務員の平均年収は45万円です。
給料が月4万円くらい。

なので、彼らは自国で働くより
なんとか許可を得てアメリカで働いた方が
多く稼げるということになるのです。

彼らにとっては力仕事であろうが
皿洗いであろうが、働ければそれだけ
時給が良いので喜んで仕事を受けてくれます。

カリフォルニアの最低賃金=時給9ドル
=日本円での時給1,071円

メキシコ最低賃金=日給66.8ペソ
=時給(8時間労働として)8.35ペソ
=日本円での時給65円

換算レート
1ペソ=7.8円
1ドル=119円

カリフォルニアの最低時給=1,071円
メキシコでの最低時給=65円

どうでしょう。
16.4倍です。

とにかく、アメリカで最低賃金でも働ければ
その時点でメキシコの給料の16倍は稼げるのです。

日本人に当てはめてみてください。

日本の最低賃金は地域によりますが
最低時給が東京で888円。

日本の労働賃金が低く
他に労働賃金が高いA国が存在すると
仮定してみてください。
(ヨーロッパの一部の国等は日本より高いですが)

メキシコ→アメリカ
日本→A国

のような構図になると
彼らの感覚がよくわかると思います。

賃金16倍だとしましょう。

日本の「最低賃金888円」
の倍時給がもらえるとしたら?

888円×16=14,208円

時給14,208円です。

どうですか?

多くの人は
時給14,208円もらえる仕事だったら
例え、皿洗いでも、レストランの掃除でも
やってもいいかなあと思いませんか?

コンビニのレジでも時給14,208円です。

朝から夕方まで8時間バイトします。
それで、

14,208円×8=113,664円

コンビニのバイトレストランの皿洗いで
日給10万を超えます。

月に25日働いたら280万円を超えます。

コンビニのバイトで月280万円
レストランの皿洗い
ガソリンスタンド
マンションの掃除
夜中の警備員

なんでも、いいのですが
とにかく最低賃金で280万円もらえるとしたら?

どうでしょう。

先進国の多くの人達は
移民や単純労働者を下に見て
バカにする人が多いです。

でも、彼らは自国民からしたら
超高額所得者なのです。

自分の国で公務員をやるより
賃金の高い国でバイトした方が
圧倒的にお金を稼げる。

そういう世界です。

フィリピン人はこういう動きが顕著で
白人の植民地支配の影響で英語が使えます。

なので、彼らは家族の誰かが世界中に出稼ぎに出て
賃金の高い国で給料をもらい、自国の家族に海外から
仕送りしています。

1家に1人でもそういうビザを取得できて
出稼ぎに出れる子がいれば、それだけで
家族が食べていけるようになるのです。

と、ここまでは働く側の視点で
物事を見ていったのですが
じゃあ、元々住んでいる側から見るとどうなのか?

アメリカとメキシコで
先ほどはメキシコ人の視点でしたが
アメリカ人から見るとどうか?

アメリカ人の賃金の感覚は
日本に近いです。

なので、安い時給700円くらいでは
働きたくないと思っている人が多いでしょう。

でも、先程のメキシコ人のように
アメリカ人にとっては安くても
メキシコ人にとっては目玉が飛び出る程高い。

だから、安い仕事でも
メキシコの人は喜んでやってくれます。

これが広まっていくと多くの雇い主は
安くても喜んでやってくれる人を雇いますし
募集をすれば、すぐに働きたい人が来ます。

日本でも同じ現象がすでに起き始めています。

20年前なんかはコンビニや居酒屋に行っても
そこまで、外国人の店員を見かけませんでした。

今は、どうでしょう。
都心のコンビニやレストランの店員は
外国人留学生が多いです。

そういう形で
日本人がやりたがらない仕事を
外国人がどんどんやるようになっていきます。

雇い主や会社のオーナーは経費を抑えたいので
安く人を雇いたいと思うのは当然です。

例えば、僕の知り合いの台湾人の女性は
日本語検定1級を持っていて日本語が超ペラペラです。
もちろん、台湾人なので中国語は完璧。
さらに、英語も話せます。

で、この子は台湾の
日系企業で働いているのですが
給料が月13万円です。

この女性が日本にビザを申請して
日本にある会社で働いたとしたら
もっと給料はもらえると思います。

企業側からしたら当然、

英語と日本語が話せる人
英語と日本語と中国語が話せる人

を同じ給料で雇うなら
3カ国語を話せる人を選ぶでしょう。

どこの大学を卒業したとかよりは
実力がものをいうようになります。

そう、これからの時代は
そういうことが顕著に現れてくる
超実力主義になります。

今までは就職活動のライバルは
同世代の大学生だったのが
これからは、外国人になる可能性もあります。

移民を受け入れるかどうかで
政府が議論していますが
もし、本当に移民を受け入れるということが決まった場合
この流れはさらに加速します。

=============
古いパラダイムからの脱却
=============

勉強して、いい大学に入って
いい会社に就職する。

僕らは親や学校の先生から
耳にタコができるくらい言われてきました。

なぜ、みんな口を揃えて
ああ言ったのでしょうか?

人によっては気づいていると思います。
言われた通りにやってきたのに
あまり人生が充実していない。

もちろん、親や先生達は
自分の子や生徒に良い人生を送ってもらいたい。
そう思うのは当然のことですので
悪意があるわけではありません。

でも、なぜ僕らが小さい頃に
勉強していい大学に入って
いい会社に就職する。

という神話を刷り込まれてきたのでしょうか。

それは、親の時代では
それが成功の王道だったから。

ということです。

要するに、僕らの親の世代が
人生をより良く生きるために
一番良かったであろう手段。

それが、勉強していい大学を出て
大きな会社に就職する。
だったのです。

だから、それを自分の子にも
良い人生を送ってもらいたいと
その神話を伝える。

======
神話の崩壊
======

時代が変わるたびに、
その時代の神話は崩壊し
新しい神話が生まれるのです。

例えば、僕らの親の世代は
勉強して良い大学に行っていい会社に就職する。

です。

じゃあ、その上の世代はどうでしょうか。

2世代前となると
明治末期、大正、昭和初期に
生まれた人達になります。

その時代は日本がまだ裕福ではないので
大学に行けた人達はお金持ちの家の子くらい。

それ以外は高校にも行けないという状況になります。

そうなると、例えば当時の軍の階級は
学歴で決まります。

なので、ここでも良い大学を出ることが
人生を有利に進めていくことができたことでしょう。

それ以前の江戸時代は
階級社会で農民や町人が武士になることは
認められていなかったので
そういう風潮はなかったことになります。
(一部の豪商は武士の位を買ったりしていましたが)

となると、この神話は
明治以降、日本の社会の構図を経験した人達。
その人達の経験において、大学へ行くことで
有利な地位で仕事をスタートすることができる。

だから、その教訓を元に
子に伝えていったのだと推測できます。

======
神話の限界
======

この神話が有効だったのは
おそらく、今の50代くらいの世代まで。

給料は年々上がり続け、
大きな企業に入った人は
ボーナスがたくさんもらえた。

高度経済成長期の日本は
土地の値段も上がったし
物を作れば海外がどんどん買ってくれた。

だから、大きな企業は成長し
従業員にお金を還元する。

そんな構図がありました。

これからどうなるのか?

ネットやロボットにより
人手がいらなくなる世界。

ネットが普及し
機械の小型化により
人手がどんどん必要なくなっていきます。

今までであれば商品を買ってくれたお客さん
1人1人にお礼状を書いていたのが
メールで一斉配信することが出来る。

塾でもそう。
全国展開している塾では
先生が各校舎にいます。

それを、優秀な先生だけ残して
ネットで全国の生徒が受けれるようになる。

ネット社会やロボットが普及すれば
それだけ、人間の仕事がなくなる。

そして、先ほど話したように
労働賃金が安い国民の人達は
日本人がやりたがらないような
安くて辛い仕事でも喜んでやってくれる。

そうなるとどうでしょう。

特別なスキルは持っていないけど
学歴だけはある。

そういう人が追いつめられていきます。

東大に出ても出世競争に負けて
40代で会社を去り
安い給料で働いている人もいるのです。

学歴はスキルではありません。

学歴だけを持っている人は
非常に苦しくなる世界が
もうすぐそこに待っているのです。

しかし、みんな気づいているのか
気づいていないのかわかりませんが
何も行動に移そうとしない。

とうのが現実ではないでしょうか。

僕のコンサルを受けてくれている人達は
今では恋愛より、そういったこれからの時代
どうやって生き抜くかというテーマで
毎月面談している人の方が多いのですが、

面談で話している印象だと
実際には薄々感づいていて
心の奥底ではこのままだとヤバいな。

そう思っているけど
今まで慣れ親しんだ世界から抜けれない。
新しい世界に飛び込むのが怖い。

だから、心では感じているのだけれども
体が言うことを聞かない。

そんな印象を受けます。

わかっちゃいるけど
やめられない。

昔映画でありましたが、
そういう感じでしょうか。

先進国はこれからさらに
自国民の仕事が、ロボットや
外国人にとられていきます。

日本も例外ではないでしょう。

これからは、学歴や大学の卒業証書ではなく
人に求められるスキルを身につける。

もしくは、自分でお金を稼げる人間になる。

この2つを意識していく必要があります。

今はまだこれらが表面化していないので
多くの人は気づいていませんが
そういう時代は目の前です。

早めに準備しておけばそれだけ
有利に時代を生き抜くことが出来ます。

これからの時代、世界の中の日本に住んでいるあなたは
どのように人生をサバイバルするか。

少し真剣に考えてみてください。

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2015年5月10日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:ビジネス ライフスタイル

はぐれメタルしかいない島

はぐれメタルしかいない島



こんにちは

田辺です。



・新世界の扉を開けてみる。


今日は最近クライアントと話していて気になったので書きます。

「上司が死ぬ程嫌いなので、転職を考えているのですが、
いまいち踏ん切りがつきません。

もっと言いますとやめることは自分の中で決めたのですが、
なぜか、まだ先に不安があって踏ん切りがつけれません。

田辺さんだったらどうしますか?」

そう聞かれました。


で、僕の答え。


「明日、辞めると上司に伝えに行きます。」

理由は自分のやりたくないことはしたくないからです。

そんなことを言ったら、今日のメルマガがもう終わってしまうので、
なぜ、田辺がそういう思想になっているのかを話していきます。

頭ぱっくり開いて中身見せますので、
どういう思考をしているのかちょっと聞いてみてください。

要するに、今回の話はこんな感じ。


今の自分がいる
  ↓
会社を続ける or 辞める。

この2択。

みんなここで新しい世界へ踏み込むのにためらうのです。

なぜためらうのか、それは怖いから。

会社を辞めて仕事が見つからなかったらどうしよう。
今より給料下がったらどうしよう。
新しい職場の人間関係になじめなかったらどうしよう。


そう。

どうしよう病。
みんなそうやって悩む。
でも、実はその気持ち僕もものすごくわかります。


なぜかと言うと、僕が起業しようと思っていた時、
同じように考えていたから。

僕の場合はサラリーマンにならずに、起業して社長になる。
それを最初から決意していたので会社を辞めるという苦悩はなかった。

ただ、先に対する不安というのはやはり少なからずあったんですよ。

起業しても稼げないかもしれない。
30、35歳でもまだ稼げなかったら。



こんな感じで、先が見えない時期というのがやはり誰でもあるもの。
なので、安心感ということはなかった、その時期に。

ただ、自分の人生やりたいことを達成したいということが強いので、
僕の中で起業してある程度の収入を得るというのは自分に課せられた使命だった。

で、とりあえずやってみる。
やってみて、全然結果が出ないから自己投資して学ぶ。
で、少しずつ結果が出る。
爆発。ドッカーンです。


こんな感じ。

ああ、なるほどと。

その後は基本的に新しいことに挑戦する恐怖は全くないし、
新しいことに挑戦していた方が単純に面白い。

実際に、何をするにもしっかりとした方法を学び、
それに対して少しずつ進んでいけば自分の目標を達成できる。

それを実感した。

だから、今は新しいことや進化のために厳しい環境へ行くのも全く苦ではなく、
むしろ次の新しい自分、新しいスキルや経験を身につけて
パワーアップした先の自分が楽しみでしかたがない。

そういうことを自分の経験でわかっているから、
冒頭の質問に、即答で新しい道へ進んでみたらいいんじゃないですか。

という提案ができる。




例えば、

現状維持、新しい世界。

この2択ですよね。


現状維持だと先がイメージできるんですよ。
今のまま、何の進歩もない、ぬるま湯。
それは僕が言うまででもなく本人が一番わかっているはず。

でも、新しい世界はイメージが全くできない。
だから、みんな怖がる。

でも、僕の経験上、新しい世界へ勇気を出して
踏み込んだ後に見える景色というのが、うだうだいって
女迷っている時とは全く違うんです。


例えば、2010年全く英語が話せない状態でアメリカ行きました。

その時は、外国人とつきあうのと英語が話せるようになる。
そんな感じで考えていました。

で、それを実際に達成した後どんなことが見えているか。


もう、アメリカはいいから、違う国、しかも英語圏じゃない国に行って、
また、違う言語学びながら文化に触れにいこう。

で、現地の女性とももちろん触れていく。

そういう考えがあります。

これは、まだ日本にいた時
アメリカに行って生活をしたことがない自分を振り返っても、
こんな構想は全く無かった。

新しい世界に行く前の自分は
今の自分が何を思って、何を考え、次に何を達成したいのか。
それが全く想像がつかない。


だから、その時点では、あと2カ国語くらい話せるようになったら、
かっこいいんじゃねーの。

と思っているので、それをしようかなと思ってます。
ただ、それらを達成した後、4カ国語を話せるようになった自分が、
その時点で何を考え、次に何を求めて、どんな視点で世界を見ているのか。

それは、今の時点ではわからないし、正直想像がつかない。

ただ、確実に進化して今よりレベルアップしているので、
また、なんかさらに面白いことに挑戦したいと何か考えるとは思います。

だから、ワクワクするんですよ。
まだ見ぬ自分に出会えることに対して。



あと、新しい世界の扉を開けることを選択して、実際に歩み出した人達。
僕は何人も見ていますが。

そういう人達は、絶対に新しいことを選択した自分を後悔していません。
聞いたことがないんですよ、実際に。

がんばってサラリーマン辞めて、でもまだ全然儲かってなくて、
必死にがんばっているけど、全然結果が出てなくて、リーマンのときの方が
稼ぎが多かったのに、でも・・・ いきいきしている。

自分のやりたい道を選んだ勇者達から、
愚痴というのをかつて聞いたことがほとんどない。
僕の周りはそういう人間が多いので、必然的に愚痴を言う人間が少ないです。

これらの事例から面白い仮説を見いだすことができる。




要するに、「うだうだ言ってねーでやれ理論。」

自分の経験、僕の周りの人間の事例。
全部含めても、人生の選択で迷っている時。

現状維持か新世界。

この2択で迷っている時は、迷わず新世界へGOです。

そうしたら、ちょっと困難があった後に満足します。


で、その後もまた選択が来る。
レベルアップした後、さらに次のステージで、
現状維持か新世界。

そうしたら、ここも迷わず新しい世界へ。


そして、次のステージでの2択。
ここも、新しい世界へ。


これを繰り返すことでどんどん魅力的な男になっていくし、
人間的にも魅力が増してくる。

だから、あなたが現状維持という何の進歩のしない状態か、
新しい世界への挑戦かを迷ったときがあったら、たくさん迷ってもいいから、
最終的に、新世界へ繰り出してみてください。

そうしたら、後悔しない人生とあり得ない程のレベルアップが見込めます。

新世界に行くということは、
はぐれメタルしかいない島に行くようなもんです、実は。
新世界はレベルアップの楽園。

新世界へ行ってしばらくしてから、ふと周りを見渡してください。
あなたが一歩出ているのがわかりますから。

彼女ができない。

それで、悩んでいる場合は恋愛のテクニックなどを学ぶのも大事ですが、
そもそも、根本的なあなたの本体のスペックを上げる必要があります。

それは、人間力。

人間力は、新世界へどんどん挑戦することによって培われます。



今の現状に満足しているなら全く問題ありませんし、
そのまま現状を楽しむのが良いと思います。

もし、人生において進むべき道を悩んでいる。
そんな場合は、新しい世界へ行く。

そういう決断をした勇者には必ず後で褒美がもらえます。


最初は不安がいっぱいですが、
慣れると簡単に新しい世界の扉を開けることが可能になっています。

僕はやりたいことがたくさんあって、
今は、新しい世界の扉が僕の前で行列を作って順番待ちしてる状態です。

それを1つ1つ開けていく。
それが今の僕の楽しみでもあります。

どうしても、新しい世界の扉を開けるのが怖い。
でも、そっちの道へ進んでみたい。

そういう場合は、新しい世界へ進むということを人に言ってみてください。


以前別のクライアントが同じようなことで悩んでいました。


彼はワーキングホリデーで海外へ行ってみたいと僕に相談してくれました。

「僕は行けばいいじゃないですか」と。

なぜかというと、行った方が確実によい経験になって、
今後の人生にプラスになる。それがわかっているから。

10年以上前から僕は海外へ留学やワーキングホリデーに行って
帰ってきた友人達にリサーチしてますけど
行かなきゃよかったって言う発言したやつ1人もいなかったです。

もしかしたら、僕が聞いた人数が少ないのかもしれませんが、
それでも何十人と聞いてきたのに、それでも0人。

だったら、行った方がいいじゃないか。
ということで、僕もアメリカへ渡ったんですが。


僕は自信を持って言えます。
海外はどんどん出た方がいいと。

これは長くなるんでまた改めて話しますが、
感覚が変わりますし、人格も少し再構築されます。

それくらい影響があると思います。

で、話を戻しますと

海外へ行きたいと言って相談してきてくれたクライアントに、
もう1つあることを伝えました。


「10人に来年に海外へ行くと話してください。」と


なぜ、10人に言うのか。

10人に言うと願いは叶うのです。


叶うの字は、口にして、十回言うということですから。


もし、あなたが新世界の扉を開けたいけど、
怖くて開けられない。

その場合は、十人に新しい道へ進むと宣言してみてください。

そして、その相手というのはあなたが尊敬している人や、
憧れている人などがいいです。

その人に、伝えて実行しなかったら、尊敬している人に、
「こいつ口だけだな」と思われますよね。

尊敬している人に残念な自分を見せたくないから、
新しい世界へ飛び込むことにスイッチが切り替わります。

新しい世界の扉を開けて人間的魅力を上げる。

それだけしていれば、ぶっちゃけあなたが存在するだけで、
勝手に女は寄ってくるようになります。

迷ったら新世界。

今日からあなたの座右の銘にしてください。


もし、あなたが何か今日の話しように迷っていることがあれば、
僕に何に迷っていてどうなりたいのかを僕にメールで教えてください。

では、今日はこの辺で。

ありがとうございました。


田辺祐希

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2014年11月2日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:ライフスタイル

価値のある人間になる

価値のある人間になる



田辺です。

先日、中国人と話す機会があり以前、
中国へ行った時のことを思い出しました。

中国へ行った時に格差というのを感じました。

なぜなら、昼間、街の屋台で売っている串焼きが、
0.5元、日本円に換算すると7円。

7円で串が買えるのに対して、
夜、高い中華料理へ行くと1人1万円は軽くする。

高級クラブは当然もっと高い。

向こうはキャバクラというよりは、カラオケの個室に案内されて、
中国人のホステスが10人くらい並んで、気に入った女性を選ぶという感じで、
気に入る女性が出てくるまでどんどん女性が部屋に来ます。

一体、何人の子が在籍しているんだという感じですが(笑)

日本はそこまで格差というのがない国ですが、
中国では何千年も前から格差社会なので、
別に驚くことでもなんでもないようです。

文化、価値観の違いなので仕方がないことですが、
異文化に触れると、たまに驚くことがあります。

向こうの女性は無駄毛を処理する習慣があまりないようでして、
わき毛だけは頼むから剃ってくれと
一緒に行った日本人の男性が嘆いていましたね。

でも、欧米人からしたら日本人も下の毛があるので
同じような感覚なんでしょうけど。


・価値の天秤

以前、7人限定で開催したセミナーで話したことなんですが、
世の中の人々は常に選択をしながら日常を生きています。

身近なことで言えば、コンビニで弁当を買う時。

から揚げ弁当にしようか、のり弁当にしようか。


どちらにするかを、弁当を選んでいる時の、
自分のその弁当を食べたい具合。

すなわち、両者の価値を天秤にかけて、
勝った方を選んで買うわけです。


仕事から帰ってきて、友人から電話が入る。

「今から飲みに行こうぜ。」

と。

その時の天秤は恐らくこう。

・疲れて眠いから今日は家で寝る。

・誘いに乗って飲みに行く。


この両者。

この2つを天秤にかけ、
あなたが価値が高いと思った方を選択して行動を起こす。

恐らく疲れていて本気で眠いと思っているなら、
後者の家で寝る方を選択すると思います。


しかし、ここで誘った方の言葉に一言が加わったら、
その価値は倍増し違う行動を起こす場合がある。


例えば、先ほどと同じ状況で、

「今から飲みに行こうぜ。
 今、彼女と一緒で、彼女の友達、
 細くてムチャクチャかわいいんだけど、
 最近彼氏と別れて男紹介してほしいらしい。
 で、お前に連絡したわけ。 無理なら他の奴呼ぶけどどうする?      」

と。

こんなことを言われたらどうでしょう?

多くの男性が飛んでいくと思います。



要するに、その人物に取って価値があるかないかということです。

これは、女性を誘う時も同じ。


女性を誘う時この価値の概念を思い出してください。


あなたが女性と出会いました。

デートに誘うその誘った時点で
女性にとって価値があるのかないのか?

「週末もしよかったら飯でも行こうよ」

この言葉で誘うとして、あなたがその女性の中で、
価値のある存在であれば「うん、いいよ。」となる。


しかし、あなたがその女性の中での価値が低く、
友達と遊ぶ時間と天秤にかけ、友達と遊ぶ時間の方に価値をみたら、
当然、「ごめん、忙しいから無理なの。」という答えが来ます。

むしろ、友達と遊ぶとかではなく、
家でテレビを観てゴロゴロしている方が価値が高いと思われ、
「ごめん、忙しい・・・・」 こんなケースもよく聞きます。

だから、まずは好きな女性にとって価値があると判断される人物。
最低限そこにいなければ、まず女性と遊ぶことはできません。

まずは、自分の価値を上げる。
それを意識してください。

価値を上げるためには自己投資と勉強です。
それだけで他の人と差が生まれていきます。

最初は目に見えてわかりませんが
年数が経っていくと明らかに開きが出てきます。

まずは、コツコツでいいので
学ぶ習慣を身につけてみてください。

それでは、ありがとうございました。


田辺祐希

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2014年11月1日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:ライフスタイル

結婚について何を考えますか?

結婚について何を考えますか?



こんにちは 

田辺です。

あなたは結婚について何を考えますか?


つきあった彼女と別れる時。
つきあって3年、5年、7年。

それくらい期間が経って行くとお互い彼女と彼氏関係というよりは、
家族という関係になってくる。

要するに彼氏彼女というのではなく空気のような感じ。
そうなっていくとどうなるか。

何かのきっかけがあって結婚するか、そのまま別れるか。

要するに男女の関係において結婚することがなければ、いずれ別れる。
ドライな言い方をすればそうなります。

それが世の中の常。


何かのきっかけというのは、途中で子供ができたとか、

彼氏が外国への転勤が決まって
海外へ3年くらい住まなければいけなくなった。

彼女がもう年齢的に結婚をしてくれないなら
別れると発狂しそれがきっかけになった。

そういうことがないとだらだらつきあってしまう。


つきあいが長く続くのはいいことなのですが、
結婚もしない、新しい新天地で2人で何かをするでもない。

そうなると、やはり刺激がなくなわけです。
文字通り家族の中の1人のような感覚。

新しく自分の好みの異性が現れるとそれは、
長年つきあった彼氏や彼女では得られない感覚。

そのような感情が出てくるのは人間なので当たり前のこと。
男であれば彼女以外の女性を見て口説きたいと思ってしまう。


道徳的にどうのとかいうけれども、
そもそも人間の感情や本能は自然に込みでてくるもの。 

道徳的にどうのというのは、
その後それらの感情を個人的に社会的動物として
他社と共存して行くために押さえるといことであり
それを根源から防げるものではないのです。


そう。

長年つきあうというのもいいことなのだが、
その先にあるのは結婚するか別れるかの2択になってしまう。

理由はさまざま。

家柄が合わず無理だった。
親の許可が得られなかった。
彼氏のことは人間的にも男性的にも好きなのだけれども将来が見えない。
交際相手との国境の問題。

悲しい話だけれども、お互いに好き同士で惹かれ合った男女でも、
最終的に結婚となると状況的に難しく別れざるを得ない場合もある。



実際に結婚がすべてではないですが、人生、そして生きていく上での、
男女の間に繰り広げられるストーリーにはやはり大きく関わってくる。

それだけ、現代の社会において
結婚というのは皆重要視している1つの主題です。

我々が世の中を社会的人間として生きている以上、
そして子孫を後世に残すという本能が備わっている以上、

社会的なルールに沿っていえば結婚というシステムを通じ
それらを実行して行くことになるので当然といえば当然となる。


また、結婚が恋愛においてすべての終わりだと考えるのだが、
それは実際に正しいとはいえない。

男性の本能上やはり男は結婚して嫁と子供がいたとしても、
他の女性に目がいくのは当然であり、それは先程述べた通り道徳的に
自分の感情を抑えているにすぎず、本心では他の女性と体の関係を持ちたい。

そう思うのが正常な思考回路の男性である。


社会をうまくまとめるために、
一夫一妻制という制度が現代の先進国では採用されている。

それは社会が円滑に回るためにルールであり
人間の本質からは少し離れているわけです。

だから、結婚した後も浮気をする男性がいるのも
人間の本質から考えた場合当然。

逆に男が結婚したとたんに1人の女性に絞らないといけないということは
動物としての本質からは少しずれているということになる。

そして、結婚したらすべての終わりだと思っている人の場合は、
離婚するという概念が備わっていない。


世の中では離婚というとものすごく悪いイメージがある。

しかし、離婚というのは悪いことではなく実際にはいいこともある。

例えば、結婚生活をしていて
お互い一緒にいるのが苦痛と感じている状態で
実際にそれ以上結婚をしているというだけの理由で
一生を共にしなければいけないのはどうかと思う。

それだけで、ストレスが溜るし
そもそも一緒にいる意味があまりない可能性が高い。

確かに子供が既にいる場合は
子供のこともあったり問題は多いかもしれません。



しかし、何が正しくて何が悪いというのは世の中にはない。

学校教育によって答えが予め決まっている事柄について
我々はずっと勉強してきたことにより
みんな物事に答えを求めるようになってしまった。

世の中に答えというものは存在しないのです。



例えば、逆に35歳以上になって男で婚姻歴がないと
実際に人によってはその男性に
何か問題でもあるのではないかと思う人もいる。

それが40歳を越えるとなおさら。


また、高級クラブなどに行くと35歳独身。
で、大体ホステスたちが考えるのは結婚歴。

そう、逆にそのような世界に出入りしている男性であれば、
逆に30代中盤で結婚歴がないとそれが逆に変に思われる場合もある。


また、結婚に関しての話でこんな話も。

僕の知り合いの中では22歳で結婚して子供が一人産まれた。

その後旦那が無類のパチンコ好きということから
奥さんが愛想を尽かして離婚することに。


しかし、その10年後。

それが丁度昨年。

彼は別れた奥さんと再婚し
その奥さんと2人目の子供を得た。

結婚して1人の子供を授かり、
10年後に再婚して同じ奥さんとの間に2人目の子供を授かった。

そんなストーリーもあるのです。



そう。
これらの話から。

実際に多くの男性は結婚が恋愛の終わりや
男女の色恋の終わりと考える人も多いのですが、
実際にはそれで終わりではなくそこから始まるストーリーもたくさんある。

だから、僕があなたに言いたいことは、
結婚に対してそこまで重く考えないでもらいたいということ。


確かに、人によっては親からのプレッシャーなど
さまざまなことが自分をとりまく。

しかし、あなたは親のために
自分の人生を生きているわけでもないしましては他人の目。 

いかに他人からよく見られるかに
人生のすべてをかけているのでもないと思う。

だから、結婚に対してビビっていたり
ものすごく重いイメージを抱いているのであれば、
もっとフレキシブルに考えてそれらの問題と向き合っていってもらいたい。


そうすれば、今あなたがつきあっている彼女や、
これからつきあうであろう彼女に対してももっと素直に、
そして実直に接することができると思うから。

特に30歳前後、またはそれ以上の年齢の女性とつきあっている。
今狙っている女性がそれくらいの年齢。

そんな場合は彼女はあなたと真剣に将来を考え始めています。
だから、一度あなたも彼女に対して
真剣に向き合って話してあげてみてください。


結婚の話が重いと言ってそのテーマになると話を濁す男性は多いですが、
それでは、彼女はかわいそうです。

あなたが実際に本当はどう思っているのか。
それを、難しいとは思いますが彼女と腹を割って話す。

そうすることによって、あなたと彼女の中はもっと親密になります。
それが、例えあなたが結婚する気がなく彼女は早くしたいと思っていても、
2人にとってよい道を探すきっかけになる。


今すぐ彼女が結婚をしたくて、あなたが今は無理と思っていて、
それで話し合うことによって悪い方向へ行く。

そう考えている人が多いのですが、それは間違い。
逆にお互い腹を割って話すことによっていい方向へ進むことが多い。


なぜなら、彼女はあなたが好きでつきあっているから。
歩み寄ることをお互い考えるようになります。

お互いの意見や想いを知ることによって
新しい道を創造していくことを考える。

彼女ともっと深い話をする。
そして、信頼関係を構築していく。


彼女は特別な存在です。

親でもなく、兄弟でもなく、友達でもない。
誰にも言わないことでも彼女だけには話せることもたくさんあるのです。

そう、彼女はあなたにとって特別な存在。
だから、もっともっと彼女と深い話をしてみてください。
必ず、2人の関係はよくなっていきますから。

今回の話。

あなたと彼女、または今後つきあう彼女とあなたにとって、
少しでも役に立つのであれば幸いです。

では、ありがとうございました。


田辺祐希

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2014年10月31日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:ライフスタイル

自分のステージ上げる方法

自分のステージを上げる方法



田辺です。

自分のステージを上げるということ。

以前、価値を提供するという概念について話しました。

価値を提供するには当然
何らかの価値を提供しなければいけないわけです。

「何も提供することができません。」
ということでは、そもそもダメなわけです。

だから、自分を成長させ何らかの価値を提供できなければいけない。



人と人とのコミュニケーションは、
知らず知らずのうちに何らかの価値を交換し合っているわけです。

だから、人は同じ価値を提供し合う者同士が
一緒に時間を過ごしたり仲良くなったりする。

要するに類は友を呼ぶという現象です。


究極的に言えば自分と一緒にいる時に、
同等の価値を提供できる人間以上の人間じゃないと、
非常に居心地がわるいのです。

というか会話がかみ合わないという現象に陥る。

それは、なぜかと言うとステージが違うから。
提供できる価値に違いが出てきてそれが違和感を生む。


ここで話している価値と言うのは多角的な側面を持っているので、
そのコミュニティによって価値の概念は変わります。

例えば、ビジネスを勉強したいという集まりにおいて
その場にいる人達が感じる価値が高いという人は
ビジネスに関して結果を出していて
マーケティングなどの知識を高いレベルでもっている人。

しかし、ビジネスの集まりにおいて価値が高い人が
テニスを上手くなりたいという集まりに行ったらどうでしょう。


ビジネスの知識がどんなに豊富でもテニスの集まりにおいて
価値が高い人間は、テニスが上手い奴なんです。

いくらマーケティングの知識があっても、
この場においてはテニスが上手い奴の方が確実に人気があります。

先ほどの話ではないですが、こういう場面で
嫉妬や劣等感という感情が生まれるのです。

そう。

だから価値を提供するのであれば、
あなたが力を発揮したい分野のスキルを伸ばす。

そうすることで、その対象に対して
あなたは価値を与えることができ、相手から求められる。

これがあなたが求められる側の人間になる最も早い方法です。


逆算すればいいのです。
あなたが求められたい属性の人からすべてを。

社内で一目置かれたいのであれば。

会社に貢献する。

会社に貢献するには売り上げを上げたり
契約をたくさんとってくる。

契約をたくさんとるには
マーケティングやセールスのノウハウを学ぶ。

会社でのあなたの価値が上がる。
結果、あなたは価値のある人間と周りから評価される。



女性も同じ。

女性に対してのコミュニケーションスキルを上げ、
相手に価値のある時間を提供できるようになる。

それには、まずは多くの女性と接し経験を積む。

そうすることにより
女性対するコミュニケーションスキルが向上する。

結果女性に求められるようになる。


現実的なことを言えば、女性経験が皆無に等しい男性が、
男性経験豊富な女性を落とすのは難しい。

それは、男性側が女性側に与えられる価値が少ないから。

だから、自分が好きになるような女性を落としたい場合は、
相手にそれ相応の価値を与えれないとつきあうことは難しいのです。


最初はテクニックを使いながらでもいいです。

女性に価値を与える人間になるのであれば、
とにかく女性と接し女性を口説くという訓練をしてください。

そうすることで、女性は男のどの部分に価値をおき感じているのか。

女は男にどんな要素を求めているのか?
どんな要素を持ち合わせていてほしいのか?

それがわかってきます。

それがわかったら、後はその部分をひたすら伸ばすだけです。
そうすれば、女性はあなたのことを求めてくるようになります。


女性に対しての価値を上げたいのであれば、
まずは女性が男性の何に価値を感じているのかを理解し
それを伸ばす努力をする。

ステージを上げるために努力は必須。
ある日気づいたら自分が変わっていたというバカげた話はありません。

努力をしない人間に成長という褒美はないのです。
自分の理想に向けて少しずつでいいから道を歩む。

これを継続的に続けていけば、他の男と一線を画す男になれます。


今日はこれで。
では、ありがとうございました。


田辺祐希

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2014年10月30日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:ライフスタイル

本当に生きたい人生歩んでますか?

本当に生きたい人生を歩んでいますか?



田辺です。


さて、彼女を作るということに対して、
具体的に何をすればいいのですか?

こんな質問がたまに来ます。

テクニック的なことで言えば、

第一印象を磨く
出会いを増やす
正しい方法でデートを重ねる

シンプルに言えば、この3ステップに集約されます。

ただ、これはあくまでテクニック的なこと。


本質的にいえば答えはもっと別のところにあります。


それは、何かというと。

そもそも、テクニック的なことをどうのという前に
自分の人間的魅力を磨く。

これを突き詰めていれば、彼女なんて勝手にできます。

すなわち、人間力を磨き自分を進化させ続けていれば、
価値の高い人間になり、価値の高い人間は自動的に求められるという図式です。



人間的魅力を磨くと言っても、さまざまな分野があります。

具体的に挙げるとなると

知恵
肉体
ファッション
コミュニケーション能力
経験
経済力
人脈
創造的センス

などなど。


知識があり、魅力的な肉体、お洒落で、人当たりがよく、
自由になるお金があり交友関係も広くセンスがある。

要するに、元々このように人間的魅力を磨き、
価値のある男を目指すことによって
勝手に女性に求められる男になるわけです。

テクニックを学ぶのも、ある側面では大事なことですが、
そもそもの根本として、人間的に魅力を磨いて、
自分を進化させる活動に時間を費やすということは本当に大事なことです。

魅力的な人間には、魅力的な人が寄ってきます。


当然、寄ってくる女性も輝いている女性が多いです。

なので、そもそもの根本として、
自分の人間的な魅力を磨くという意識を忘れないでもらいたい。



例えば、コミュニケーション能力。

この能力は別に試験があって、資格があるわけではないですが、
この能力を磨くことによって得られる恩恵は計り知れないわけです。

そもそも、この能力を意識して伸ばしていくだけで、
どんどん、人に出会えるし、仕事でも重宝される。

国が認定した資格を得て就職活動を有利に進めたり、
収入のある仕事に就けるのは間違いないと思います。

ただ、資格がないからと言って、
軽視しがちではありますが、このコミュニケーション能力を、
本を読んだりし、それを実践して伸ばすことによって、
時に、何らかの資格を得るより大きな恩恵を得られる場合があります。

資格の試験は丸暗記で合格すれば忘れる可能性があります、
コミュニケーション能力は身につければ一生ものです。



1つの項目を例に挙げてみましたが、
人間的に魅力を高める。

これを意識して生きているのと、生きていないのでは、
数年後、同じ環境にいた人間でも大きな違いが出るわけです。

ほとんどの人は学校を出たら
自分で何かを学ぶということをしようとしません。


実際に、社会人として世に放りだされた人々の中で
毎月本を買って何らかの知識を得たり
セミナーなどの講座に出て自己投資をしている人は何割いるのでしょうか。

周りの人間を見ても、学生の期間が過ぎたら、
学ぶことをやめ、ただただ惰性で生きている知的怠慢な人が、
非常に多いように思えます。

確かにそれはそれで楽しい人生かもしれません。

ですが、もっと上を目指したい、
より良く生きていきたい。


それぞれ、人生に理想というのがあると思います。

将来は海外に移住したい。
もっと収入を増やしたい。
理想的な彼女、嫁がほしい。
何にもとらわれない自由の身になりたい。


理想を掲げるのは誰でもできます。

しかし、その理想を達成するのは、
理想に向かって貪欲に突き進んだ者だけが得られる桃源郷なのです。


休日に家でゴロゴロしてテレビばかり見ていては、
かわいい理想の彼女はできないばかりか、結婚など夢のまた夢です。

起業したいとずっと思っているのに、
リスクを恐れて何年も行動できずに、歳だけくっていく。

今一度確認してみてください。


あなたの理想はどこなのか。

そして、あなたが日々歩んでいる道は、
あなたの理想とする境地へと繋がっているのか?

ほとんどの人は、理想とはまた別の方向を向いていたり今歩んでいる道が
あなたの理想とする境地でない場合が多いのではないでしょうか?


あなたの人生の理想や目標。

そして、あなたの毎日のルーティーンが、
その理想に向けてまっすぐ伸びているのか。

それを、確認してみてください。

真逆の道を歩んでいませんか?


人間が死ぬときに一番後悔することは、
行動しなかったことに対する後悔が一番強いし多いようです。

実際に、僕は死んでいないので体験はしていませんが、
末期がん患者の担当医が書いた文献でそのような記述を目にしました。


死ぬときに、

「ああ、あの時にこういうことをしておけばよかったなあ・・・」
と、後悔の念にかられて死ぬのか、


「もう、俺の人生で思い残すことはない。 本当に楽しい人生だった。」
と、人生を完結させるのか。


僕は後者を選びたいし、
そういう生き方をしたいなあと心の底から思います。


未来、将来というのは、時系列的にいえば、
今という時間の連続が繋がった先にあります。

先ほどの、人生の完結というのも、
今という時間の連続が連なった先です。

だから、よくいう「いつか何々する」
というのは、今の連続が繋がっていない。

そういう意味での「いつか」というのは、
完全に飛躍していると僕は思っています。

だから、そいういうことを発言している人に、
そのいつかは訪れないのです。

今、この瞬間を全力で生きる。

そして、悔いのない人生を生きる。


そういう考えを心の片隅にでも留めておいて、
人生をより良く、そして楽しく生きていくという意識をもっていれば、
いつか、そのうち魅力を磨こうというのではなく
磨き続けるという意識になるのではないか。

そして、そういう生き方をしている人というのは、
人からは輝いて映るのではないか。

もてている男を見ていると、
みんな人生楽しそうに生きています。

恋愛も人生の一部です。

だから、その人生の一部をより良くするために、
日々、精進してもらいたいなあと思います。


感想や意見などがあればメールしてもらえると嬉しいです。

ありがとうございました。


田辺祐希

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2014年8月24日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:ライフスタイル

人生の目標とかビジョンありますか?

人生の目標とかビジョンありますか?



田辺です。


・目標とかビジョンありますか?


あなたは人生において目標やビジョンありますか。

自分のお店を出したい。
自分で何か事業をやってみたい。
海外に住んでみたい。
人の助けになりたい。

色々あると思います。


何が言いたいのかと言うと、

「ただ、何となく生きていませんか?」

ということ。


大半の人は生活費を稼がなければいけないので
仕事をしなければいけません。

つまらない仕事でも会社に行かなければ
生活ができなくなってしまうので嫌々働かなければいけないのです。

何となく会社に行って
何となく給料をもらってなんとなく時が過ぎていく。

目標がないとそうなってしまいます。


目標がある人達はどうか。

例えば、今の仕事は本当に自分がやりたいことじゃないし、
昔から、南の島の陽気な気候で過ごしたい。

そう思っていて行動力のある人は、試しに実際に行っています。


バリとかフィリピンとか。

で、目標、ビジョンがある人はアンテナが自然にはれていますから、
現地に行って、採用情報などが目につきます。

「どうやったらここに住めるのか?」
この問いが頭の中で常に無意識で巡っているのです。


現地の日本食レストランへ行ってみて
求人募集の紙が貼ってあったらそれを見て
大将のおっちゃんに聞きます。

「スタッフ募集してるんですか?」
「してるよー。」

「僕、観光客なんですけど
 こっちに住んで働きたいっていう場合はどうなるんですか?」

「ああ、それだったらうちの店から
 ビザ出るからそのままこっちに労働ビザで滞在できるよ」

「本当ですか? 僕、昔から一年中暖かい場所に住みたかったんで
 雇ってください。」

「おー、いいよ。」「いつから働けるんだい?」

「日本に帰って会社に退職届出して、
 マンション引き払ってくるので2ヶ月後には来れます。」

「ほいじゃあ、またこれる日程が決まったらここに電話してくれ。」

「番号は+63の?」

「はい、ありがとうございます」


実際に行動して現地に行く
そこにはもうそんなチャンスだらけです。



自分が本当にしたいことというのを
自分で知っていてそれの道に沿って行動する。

それだけで
自分がしたかった現実というのは手に入りやすくなります。


多くの人は自分が何者か。

「何をしたくて、どうなりたいのかが自分でもわかっていない。」

だから、ただ何となく生きている人が多いんだと思います。


本当の自分を知っておいて
あとはその自分が望む道を進む手助けをあなた自身がしていく。

それをすることが
あなたが理想のライフスタイルを送る鍵になります。

あなたの理想的なライフスタイルはどんな生活ですか?
一度、真剣に考えてみてはどうでしょうか?

では、ありがとうございました。


田辺祐希

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2014年8月23日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:ライフスタイル

人に価値を与えるという概念

人に価値を与えるという概念



田辺です。


なぜ、顔がいいともてるのか。
なぜ、金持ちはもてるのか。
なぜ、有名人はもてるのか。


どうでしょう。
これらを深く考えたことがありますか?

彼らは何もしなくても女性に価値を提供しているわけです。

価値。

顔がいい男がもてる。
これは女性がその男性とつきあったとき周りから羨望のまなざしで見られる。

これが女性にとっては1つの価値。
顔がいい男はそれだけで、その1つの価値を提供している。


金持ち。

これは女性がその男とつきあったときに
その男がお金を使い普段できない体験
自分一人では実現不可能な生活スタイルを提供してくれるかもしれない。

それらのイメージを女性は無意識化で抱くわけで、
それが女性にとって見えない価値になる。



有名人

これも前者と同じ。

有名人とつきあったり関係を持つことにより
自分の価値が上がると思いこんでいる女性はそれを望む。

顔がいい男は存在するだけで、ある種の価値を女性に提供している。
金持ち、有名人も同じ。

そう、女性に求められる男というのは
何らかの価値を相手に与えている。

もちろん、先ほどの例は表面的な部分なので最初の段階で求めれれますが、
最終的にはやはりその奥で他にも価値を与えることができないと女性は離れていく。



いつかの自分自身を成長させる項目で話しましたが、
それらを実行していくと自分が成長し
人に与えることのできる価値が増えてくる。

自分を磨き相手に提供できる価値の質を高める。
これが女性を引き付ける最も重要な要素。


価値を提供する。

あなたとつきあうことで、
今狙っている女性は何か得ることができるでしょうか?

何か価値を提供できていますか?

一緒に過ごす楽しい時間。

相手がしたことのない経験。

相手が経験したことのない感情の高ぶり。

あなたといることで成長できる。

その女性が今まであった中で最高の遺伝子を持っている。

女性によってどんな物事に重きを置いているかは違う。
ただ、女性は価値を提供してくれる男を求めている。


今のあなたはどうですか・・・?
好きな女性や周りの人間にどんな価値を提供していますか?


それでは、ありがとうございました。


田辺祐希

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2014年8月21日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:ライフスタイル

自分自身を高める方法

自分自身を高める方法


田辺です。

自分を高める方法です。


自分に投資をして知識を得る
自分に投資して経験を得る。

頭で描いている理想へ勇気を出して
一歩踏み出し道を歩き始め最後まであきらめない。


これらの継続


・自分に投資して知識を得る


あなたは月にどのくらいのお金を自分に投資しているでしょうか?

本、セミナー、教材などなんでも構いません。

給料はすべて飲み代と自分の趣味。
これでは自己の成長は望めません。

自分の好きな分野や仕事に役立つ分野。
これらの知識を常に得る心がけをすることが重要。

これができないのであれば
あなたは現状維持か衰退のどちらかになる。




・自分に投資して経験を得る。

知識だけではただの頭でっかち。

知識を得たらどんどん経験と実践を繰り返す。

この経験は知識に関係する経験もそうですが、
全く意味不明な経験でもいいわけです。

なぜなら、あたまにその経験のデータがインプットされるから。
データがインプットされていれば
後に何かの経験とそれが結合し新しい思考が生まれる。

それの現象を起こすためには変な経験すらも重要になるわけです。



・そして、知識経験を生かし理想へ歩き出す。

理想へ歩き出すということですが、これが最も辛いステージ。
なぜなら、簡単に失敗をするから。

で、失敗を繰り返していくうちに小さな失敗を克服できる。
多くの人は失敗をして簡単に挫折してしまう。

その結果普段の生活へ逆戻り。

何も変化なし。
俗に言う3日坊主。


失敗を繰り返しながら進んでいくとそれが自信に繋がります。

話が少しずれますが、「どうやったら自信をつけることができますか?」という、
質問や相談が数多く寄せられます。

なので、少しここで話します。

自信というのは小さな確信の集合体です。


だから、自信をつけるにはこの小さな確信をたくさん得るのが手っ取り早い。

よく、メルマガや教材で小さな成功体験を積み重ねることが
自信につながると言っていましたが、
小さな成功体験を得ることによって、それが確信に変わるから。

要するに小さな確信を
自分の中にストックするということでそれが自信になる。

で、その自信というのがその人物の雰囲気を作り上げ、
周りから見ると堂々としていたり、魅力的に見えたりする。

つまり、失敗を繰り返しながら小さな確信を得ていく作業が必要。
最初からすべてのことをうまくこなせる人物はいませんから。

コツコツ自分の時間とお金を投資する。
この意識で日々生きてみてください。

5年後、10年後全く違う世界を見ていますから。

それでは、ありがとうございました。


田辺祐希

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2014年8月18日 | コメントは受け付けていません。 |

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復縁したい。でもできない。

復縁したい。でもできない



田辺です。

あなたが今つきあっている彼女。
また、今後つきあうであろう彼女。
今、結婚している大好きな奥さん。

その女性と自分が別れるということを想像してみてください。


実際に、好きな女性と別れる。
それは、非常に辛いことであり立ち直るのにかなり時間を要します。
あなたの彼女という位置に立っていた女性です。

あなたがどんなに彼女のことが好きでも、
彼女があなたのことを好きではなくなった時点で
つきあいは終了してしまうのです。


どんなにあなたがすがりついても。
どんなにあなたが泣きながら自分を変えると彼女を説得しても。
どんなに、あなたが彼女に許しを求めても。

彼女の冷めてしまった気持ちはもう取り戻せません。



そこに残った後にあなたに残るのは「後悔」の2文字。

あなたが彼女に対して冷めてしまった。
他の女性のことが好きになってしまった。

それであればおそらく後悔はしないでしょう。

しかし、あなたがまだ彼女のことが大好きな状態で別れを告げられる。
実際に精神的にはどん底に落ちます。

そして、その感情は2度と味わいたくないと思うでしょう。

仕事も手につかない。
食事も喉を通らない。
友人に誘われても出て行く気になれない。

あなはため息をつきながら後悔し彼女のことを想う。


想像してみてください。

そして、電話しても彼女はでてくれないしメールしても返ってくる返事は、
絵文字すら入っていないものすごくそっけないメール。

つきあっていた時のそれとは180度違う彼女。


彼女からは「もう好きな人ができたからごめんね。」

と。

そこでさらにマイナスのことを考えてしまう。


あなたとの思い出がたくさん詰まった写真を
全く躊躇することなくゴミ箱へ捨てる彼女の姿・・・

新しい男といる時、あなたからの着信を
留守番電話に切り替える時の彼女の姿・・・

彼女が他の男と何も着ていない状態で薄暗い部屋の中、
体を重ねて息を荒立てている姿・・・



それでも、あなたはまだ彼女のことが大好きなのです。
その姿を想像するだけで胸がはち切れそうになる。

そして、自分の人格が崩壊しそうなくらい絶望感を感じる。


これが、本気で大好きな女性に
突然別れを告げられてしまった男性が感じてしまう感情なのです。

本当に辛いです。


このような感情。
絶対に、僕はあなたに味わってもらいたくはない。

多くの男性はこの感情を味わっています。
実際に数日間は何も考えられません。

彼女のこと以外は・・・

抜け殻のような状態になり常に下ばかり見つめ、
目は死んだ魚のように活力が消えます。
自分に対して本当に悔しくて狂いそうになります。

実際、彼女に振られて自殺した男性の気持ちはものすごくよくわかります。

本当に辛いですから。

もし、あなたが今そんな状態だったとしたら
もう今後女性に振られないように。

女性が絶対に話したくないと想える男性に成長する決意をしてください。
そうすれば、女性からあなたを振ることは限りなく少なくなります。

自分に時間とお金を投資し自己成長を促す。

これを意識して生きていってください。
必ず人生が変わりますから。


田辺祐希

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2014年8月17日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:ライフスタイル

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